Gen.Gに所属するautimaticがVALORANTへの移行を検討していることが自身のTwitterより明らかになっています。

今月15日、Gen.GはCS:GO部門のメンバーを移籍リストへの追加を発表、各メンバー個人のオファーを公開しました。

発表後、autimaticは自身のTwitterで「Gen.Gより2021年の今後を検討する許可を得ました。私はAWPerのポジションを継続し、アメリカ、ヨーロッパへの移住は厭いません。ここでハッキリしたいのが、当面はCS:GOに留まりたいと思っています。人生の半分以上、このゲームを愛しプレイしてきたため、できることなら続けたいと思っています。しかし、来週にはVALORANTをプレイし、その時に決断したいと思っています。」と投稿、ヨーロッパ、アメリカへオファーを公開しつつ、今後数週間以内にCS:GO、VALORANTのどちらかのキャリアを決定することを発表しました。

上記のツイートから2週間、autimaticはTwitterで「まさか(CS:GOの)オフシーズンにRiot Gamesのゲームに時間を費やすとは思いませんでした。」と投稿、CS:GOの大会が開催されないオフシーズン中の時間をVALORANTに費やしていることを明かしています。

現在、北米CS:GOシーンは、Hiko、steel、nitr0など多くのCS:GOプレイヤーがVALORANTへの移行を発表しましたが、数少ないアメリカ人プレイヤーのメジャー大会優勝経験者であるautimaticがVALORANTへ移行すると、更に北米CS:GOシーンの過疎化が進行しそうです。

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3 コメント

  1. 人選の半分以上CSGOを~とありますが文脈的にも人生の半分以上が正しいかと

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    1. ご連絡ありがとうございます。修正致しました。

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  2. awpに拘るならバロ行き不可避やろなあ
    ライフルなら需要ありそうだけど

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