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海外プログラマーがCS:GOの偽チートツールを製作、不正目的でチートを導入したユーザーを自滅に追い込む"悪質ツール"が全世界へ拡散され、コミュニティで話題となっています。

今回、チートツールを製作したプログラマーはScriptKids。ScriptKidsは今年7月にもチーターのプレイを阻害するチートツールを製作し、数多くのチーターを混乱させる事態を引き起こしています。

ScripdKidsの偽チートツールを拡散する手段は前回と同様。偽チートツールを製作した後、チートツールを宣伝するWebサイトを作成、そのWebサイトをGoogleの広告に出向し、「free hacks for csgo (csgo 無料 チートツール)」などで検索をかけたチーターに導入させる手法となっています。

「Project NeuroN」と称されたチートツール、「全て無料でご利用できます」と傍から見るといかにも怪しいツールとなっている

第三弾となる今回は前回と比較して、更にチーターをイライラさせる要素をふんだんに詰め込み、不正行為目的でチートツールを導入したユーザーが阿鼻叫喚に陥るその様子を動画に収めています。

偽チートツールには以下の機能が導入されており、「C4の解除ができない」、「チーターの位置がチャットに表示される」など様々なゲームプレイ阻害ツールが導入されています。

  • HeavyKnife:チーターがナイフで走りたい場合、強制的に歩きのスピードになります。
  • ToxicMte:10秒ごとに全体チャットにチーターの位置が表示されます。この機能の最大のポイントはそのチャットがチーターの画面には表示されない事です。
  • NoSilentWalk:チーターが歩くと、背後にナイフを振った音やゼウスの発砲音が稀に聞こえます。
  • JumpingJack:しゃがみジャンプをすると後ろに跳ね返ることがあります。
  • MaxRecoil:武器を発砲した際、クロスヘアが空中に移動し、まともに発砲が出来なくなります。
  • NoPlantOrDefuseV2:C4を設置、解除する際に、残り1秒で自動的に中断されます。しかし、設置、解除音は通常通りになるため、チーター自身、見方共に混乱する事態になります。更には味方にC4を落としても設置できない極悪仕様となっています。
  • ROFLCopter:見方に向けて乱射しながらヘリコプターの様に回ります。

また、チャンネル登録者数100万人越えのYouTuber「NadeKing」のチャンネルでは、実際に偽チートツールを導入したCS:GOプレイヤー100人以上にインタビューを実施した動画が公開、無言でサーバーから離脱するプレイヤー、「チートツールは導入していない」と白を切るプレイヤー、Googleから検索してチートツールを導入したと素直に答える14歳の少年など様々なプレイヤーがインタビューに回答しています。

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2 コメント

  1. こういうの作るくらいならRATとか仕込んでツール使用者の個人情報とかばらまいたほうが効果的なんじゃね?
    チート作ってる時点でやってることは大差ないんだし

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  2. キャリー糞パーティーならともかく野良の味方が可哀想だな
    そいつのPC破壊するくらいにしといてくれ

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