アンチチートが強化された"Trusted Mode"、前回のベータ版同様に今回も僅か1時間でチーターが出現したことが明らかになっています。

今月10日、CS:GOは"Trusted mode"をリリース、Trusted ModeはCS:GOに干渉するサードパーティー製のソフトウェアをブロックし、よりチートツールへの対策を強化したアップデート内容となっています。

そんな中、キャスターとして知られるFACEIT所属のJames BardolphはTwitterで「チートは新しいアップデートが実装され僅か1時間で再び現れました。上手くいけば、チーターとの戦いは時間と共に解決するでしょう。」とコメント、ツイートには実際にチーターと遭遇した動画を添付しています。


James Bardolphの投稿には「多くのチーターは最新バージョンを上手く起動できないプレイヤーに向けた"1.37.5.9"でチートを行っている。」や「どんなゲームにもチーターはすぐ現れる」、「CS:GOが大好きですがより良いランキングシステム、快適なオンライン動作を持つVALORANTから戻ることができない」といったコメントが寄せられており、コミュニティでは不満を持つ声が多く挙げられています。。

また、Trusted ModeによりOBSでの配信に、NVIDIAのフィルターが使用不可になるといった症状も発見されおり、現時点では多くの改善が必要であると考えられます。しかし、アップデートノートには「Trusted Modeは不正行為に対して継続的に戦うための序章に過ぎません。」と明記されているため、今後よりチート対策に徹底したアップデートが実施されることが予測されます。

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