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アンチチート対策の"Trusted Mode"の追加によりOBSで配信が不可能になったことが明らかになっています。

Twitch、YouTubeを始め各種配信プラットフォームで配信を行うことが出来るソフトウェア"OBS(Open Broadcaster Software)"が、本日のCS:GOのアップデートで追加されたCS:GOに干渉するサードパーティー製のソフトウェアをブロックする"Trustesd Mode"により、配信ソフトであるOBSも同様にブロックされたことが明らかとなっています。

OBSは公式Twitterで「本日のCS:GOのアップデートの結果、"Trusted Mode"でゲームキャプチャー機能が使用できなくなりました。OBSを使用するユーザーはウィンドウモードでプレイするか、起動オプションに"-untrusted"を追加する必要があります。」と投稿、"Trusted Mode"適応時はOBSは使用できなことを発表しています。


現時点では、ウインドウモードでプレイするか、"-untrusted"を起動オプションに追加することで使用できると追記していますが、CS:GOをウィンドウモードでプレイするユーザーはかなり少ないであろうことに加え、"-untrusted"を追加した場合は「Trust score(信頼スコア)"に悪影響を及ぼす可能性があるため注意してください」とリリースノートに記載されているため、OBSを使用して配信する配信者は恐らく激減すると考えられます。

OBSを使用する配信者にとってはかなり痛手のアップデートと思われますが、リリースノートには「デジタル署名を行うことでCS:GOを起動しながらサードパーティー製のソフトウェアをで起動できる」と記載されているため、今後のアップデートで修正されることが予測されます。

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