タイを拠点に活動するアジアトップチーム「Lucid Dream」がCS:GO部門の解散を発表しています。


2017年に設立されたタイを拠点に活動するCS:GOチームLucid Dreamは、タイを始めアジアトップチームとして活動、DreamHack Masters Dallas 2019への出場を始め、DreamHack Masters Spring 2020 Asia、DreamHack Delhi Invitational 2019、ESL One Road to Rio Asiaといった国際大会へ出場しました。

チームはタイのプレイヤーを中心に構成されていますが、今年2月には韓国のプレイヤーJinx、Lakiaと契約、2人のプレイヤーの加入後はESEA Season 33 Asia-Pacific Openで優勝を収めアメリカで開催されるESEA Season 33 Global Challenge*への出場権を獲得、DreamHack Masters Spring 2020 Asiaでは予選を勝ち抜き本戦への出場権を獲得と順調にランキングを伸ばし続けていましたが、Jinx、LakiaはCS:GOでのキャリアを引退しVALORANTへの移行を発表、再びタイのプレイヤーで構成されたチームへと戻りました。

*ESEA Season 33 Global Challengeはコロナウイルスの影響を受け延期、もしくは中止となっている。

Jinx、Lakiaの2人は韓国からタイへ拠点を移したが僅か3ヵ月の活動で脱退、VALORANTへの移行を発表した

2人のプレイヤーの脱退後は、メジャー大会出場へ繋がるRMRポイント採用の大会Perfect World Asia League Summer 2020へ出場しましたが、グループステージより結果は伸びず、今大会を最後にチームは解散となりました。

Lucid Dreamのラインナップは以下になります。現時点でメンバーの今後については不明ですが、現在のアジアの競技シーンの状況を考えた場合、VALORANTへ移行が有力と考えられます。

 Kititkawin "PTC" Rattanasukol
 Chanawin "JohnOlsen" Nakchain
 Kitisak "⁠SeveN89⁠" Kititharakun
 Itthirit "⁠foxz⁠" Ngamsaard
 Sattawut "⁠Leaf⁠" Reathong (スタンドイン)

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