オンラインの女性CS:GO大会でWebカメラを使用して出場する必要がある中、かつらをつけた男性プレイヤーが出場する事態が発生したことが明らかになっています。

PCメーカーLenovoが主催する女性向けのCS:GO大会「Legion of Valkyries 2020」は、全試合オンライン形式で行われ、昨年のLegion of Valkyries 2019は、タイ・バンコクで賞金総額$11,000で開催されましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインへ移行し賞金総額は約10分の1の$1,000へと減少しました。


オンラインへ移行したことにより、特別ルールとして出場するプレイヤーはスマートフォン、もしくはWebカメラを使用して、大会に登録したプレイヤーと同一人物を確認しプレイする必要がありましたが、一部のチームでかつら・マスクをつけた男性プレイヤーが出場していることが判明、出場している女性プレイヤーの告発より発覚しました。


今大会は、アジアの女性チームの中でもトップチームの1つであるTYLOO Feに加え、昨年の準優勝チームRayne Esportsが出場しており、注目度の高い女性大会の1つでしたが、違った形で注目される結果となりました。

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