元CS1.6のプロとして活躍したKristoffer "Faken" Anderssonが、自身の配信内でチートを使用した事が明らかになっています。チート発覚の経緯として、眼鏡に反射したスクリーンに映るチートツールを配信を見ていた視聴者が発見し、チートの使用が明らかとなりました。

以下の動画より確認できるように、CS:GOの配信画面のみを見るとチート使用は分かりませんが、メガネに反射したスクリーンを見ると画面に見えていないはずのCTが壁を透け赤く表示されています。

fakenの配信では、チート画面とCS:GOのプレイ画面を別々のレイヤーで分け、配信画面ではCS:GOのプレイ画面のみを配信していたと考えられます。現在、fakenのTwitchチャンネルは削除されており、過去配信、クリップなどは視聴できなくなっていますが、配信を見ていた有志により、チート使用を捉えたクリップが残されています。

スウェーデン出身のプレイヤーfakenは、CS1.6でSSV Lehnitzでzetといった並み居る選手と活動。CS:GOではプロとして活動していない一方で、DreamHackを始めとした大会の地域予選へ出場していますが、今回のチート使用発覚にコミュニティでは批判的な意見が多数寄せられています。

CS:GOは昨年12月のアップデートより基本プレイが無料化、それに伴い現在はチーターの数が増加傾向となっています。今年の1月には90万以上のアカウントがBANされ話題となりましたが、今後の改善に期待されます。

7 コメント

  1. >反射したスクリーンを見えると画面に見えていな
    見ると画面に

    >増えている傾向となっっています
    なっています

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  2. 昔から、今でもプロとして活躍している結構なプレイヤーがチート使っている。
    オフライン公式大会においても。

    自分も色々なゲームでチートを使ってきたから、チートを使っているプレイヤーのプレイ画面を見ればすぐにわかる。

    もちろんほとんどのプロプレイヤーは誤魔化して使っている。
    しかし、いくら誤魔化していても人間だから、本来なら見えないはずの(そこに敵がいると予測することが出来る要素(音・味方の死亡位置・多くの試合から得た勘等)が存在しない)壁越しに見える敵に少なからず体が反応してしまう。

    特にプロの試合に関しては相手が自分のチームのムーブを研究し尽していること前提で、それに対してのアンチを組むので、”多くの試合から得た勘”が当たる確率は低い。

    何よりも滑稽なのは、観戦をしている側の人間(ファンや解説等)が気付かないこと。

    スウェーデンのプレイヤーfakenのように明らかにチートを使用していると分かるようなプレイをする能無しプレイヤーはまずいない。

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    1. じゃあ今現役で使ってると確定してるのは誰なの?w
      チーター目線じゃ本物のプロを見定めるなんて無理だと思ってるけど

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    2. 少なくとも実況解説は「こいつ臭いな」って思っても言わないよ
      普通に考えたらわかるだろ

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    3. 何よりも滑稽なのはお前だよ

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    4. チート自慢かっこいいすねぇ先輩!

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  3. じゃあみんな思ってても言わないこと教えてあげるよ

    いろんなゲームでチート使ってる上に、こんなところでマウント取りに来るとかお前の自尊心やばすぎ、きもすぎてドン引きよ

    友達に道徳観やスポーツマンシップ教えてもらってね^^

    あ、チート使って尊敬してもらった友達しかいないかw

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