元CS1.6プロゲーマーのKristoffer "Faken" Anderssonが自身のTwitch配信でチートを使用した事が配信内より明らかになっています。チートは眼鏡に反射したスクリーンに映るチートツールを視聴者が発見し、チート使用が発覚しました。

スウェーデンのプレイヤーfakenは、CS1.6ではSSV Lehnitzでzetといったプレイヤーと活躍、CS:GOではプロとして活動していない一方で、DreamHackを始めとした地域予選へ出場しています。

以下の動画より確認できるように、CS:GOの配信画面のみを見るとチート使用は分かりませんが、メガネに反射したスクリーンを見ると画面に見えていないはずのCTが壁を透け赤く表示されています。

fakenの配信では、恐らくチート画面とCS:GOのプレイ画面を別々のレイヤーで分け、配信画面ではCS:GOのプレイ画面のみを配信していたと考えられます。現在、fakenのTwitchチャンネルは削除されており、過去配信、クリップなどは視聴できなくなっていますが、配信を見ていた有志によりYouTubeにチート使用を捉えたクリップが残されています。

CS:GOは昨年12月のアップデートより基本プレイが無料化、それに伴い現在はチーターの数が増えている傾向となっています。今年の1月には90万以上のアカウントがBANされ話題となりましたが、今後の改善に期待されます。

1 コメント

  1. >反射したスクリーンを見えると画面に見えていな
    見ると画面に

    >増えている傾向となっっています
    なっています

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