「Liquid」が賞金100万ドル(約1.1億円)「Intel Grand Slam Season 2」獲得まで残り1回に迫っている事が発表されています。

Intel Grand Slam Season 2

Intel Grand SlamはESL、DreamHackが主催する賞金総額20万ドルを超える大会にて4回優勝したチームに贈られる賞です。今回のSeason 2より10回の大会のスパンで行われ10大会中に4回の優勝を獲得するチームが現れなかった場合勝利回数はリセットされます。

Season 2では"Giant Killer Bonus"というシステムを導入しており、4回目の優勝を阻止したチームには賞金10万ドルが送られます。

2017年より行われていたIntel Grand Slam Season 1では昨年末にESL Pro League Sesaon 8 Finalsにて優勝を獲得したAstralisが受賞しています。

関連記事 : 「Astralis」が賞金1億円「Intel Grand Slam」を獲得

Liquidが「Intel Grand Slam Season 2」獲得へリーチ


LiquidはESL、DreamHackが主催する賞金総額20万ドルを超える大会、IEM Sydney 2019DreamHack Masters Dallas 2019ESL Pro League Season 9 Finalsにて優勝、Intel Grand Slamの獲得条件である優勝回数1回まで残り1回のリーチになりました。

次回のIntel Grand Slamのサーキットに属している大会は7月2日よりドイツ・ケルンで開催される賞金総額30万ドルESL One Colgne 2019で、ESL One Colgne 2019にはLiquidに加え、世界ランキング常連チームであるAstralis、Natus Vincere、MIBR、FaZe等の世界トップチームが出場します。また、Natus VincereはレジェンドプレイヤーEdwardに代わり新たにBoombl4が加入して初の国際大会となります。


各トップチームに所属しているプロプレイヤーもESL One Colgne 2019は「本当の世界ランキング1位を決める大会になるだろう」とそれぞれインタビューで明らかにしており、注目が集まっています。

また、ESL One Colgne 2019にてLiquidの優勝4回目を阻止したチームには"Giant Killer Bonus"により、賞金10万ドルが送られます。


上記の画像では10月開催のDreamHack Masters Malmo 2019以降のビッグイベントは明らかになっていませんが、以前Intel Grand Slam Season 2の紹介動画により中国・北京にてIEM Beijing 2019の開催がリークされています。

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