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「FaZe」がolofmeisterに代わりkarriganを検討していることがブラジルのメディアThe Clutchより報じられています。

現在30歳のデンマーク出身のプレイヤーkarriganは、Astralis、Dignitas、FaZe、mousesportsでの活躍で知られるベテランプレイヤー。昨年3月にFaZe脱退後はmousesportsへ加入、ESL Pro League Season 10 Finals、ICE Challenge 2020でチームを優勝へ導きました。

一方、IGLを失ったFaZeはNEO、AdreNなど様々なベテランプレイヤーをトライアウトで起用、最終的にNiKoがIGLへ就任しましたが、今年10月にG2への移籍が発表されました。

NiKo脱退後、coldzeraはインタビューで現状のFaZeのIGLは自身が担当している事を明かしていましたが、The Clutchの報告ではcoldzera自身が「IGLとしてkarriganが欲しい」と述べたことを報告しており、現在両チームは交渉に動いていると推測されます。

また、karriganとmousesportsの契約は来年3月に終了すると報じられており、本格的に獲得に動いた場合、契約終了後にフリーエージェントとして獲得、または契約中に移籍金交渉で獲得すると推測されます。

FaZeにkarriganが加入した場合、チームのラインナップは以下になります。

 Håvard "rain" Nygaard
 Marcelo "coldzera" David
 Helvijs "broky" Saukants
 Markus "Kjaerbye" Kjærbye
 Finn "karrigan" Andersen
 Olof "olofmeister" Kajbjer (ベンチ)

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3 コメント

  1. もうわけわかんね
    たしかNIKOがそういう事決める権限持ってたんだよな
    居なくなったからって事か?

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    1. thorinも言ってたけどaleksibとの交渉も最終的に決定したのはNikoだったっぽいね
      そんで決裂してaleksibを獲らなかった

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