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FaZe Clanに所属するcoldzeraのインタビューがDot Esportsより公開されています。

今月29日、3年以上に渡りFaZeを率いたNiKoがG2 Esportsへ移籍を発表しましたが、coldzeraはインタビューでNiKoのG2移籍について、FaZeの今後の課題、MIBRについて答えています。以下、インタビュー記事より抜粋した文章を引用します。


NiKoのG2移籍

私がFaZeへ加入した時、チームに所属する全てのプレイヤーがチームのためにプレイしていまいたが、最終的にはNiKoのためにプレイしていました。

FaZeがIGLを獲得できなかったこと、誰もIGLを担当したくなかったこの状況の中、NiKoはベストを尽くしていました。彼はプレイヤーとして良い経験を詰めたと思います。


FaZeの現状について

私たちのチームはプレイヤー全員が本人が理想する役割をプレイできていないし、100%の力を出すことは難しいと感じています。

現在、英語力には自信がついてきており、当分の間は私がIGLを引き継ぐ予定です。olofmeisterは3日しか練習していなかったため、今はルーズにプレイして貰う予定です。

FaZeには素晴らしいプレイヤーもたくさんいますが、この困難な状況の中で、試合を楽しんでいこうと思います。


オフラインとオンラインの違いについて

私はオフラインでプレイすることが好きで、家からオンラインでプレイしていても同じ力を出すことは不可能です。私が世界最強の選手だった時でさえ、オンラインの試合では酷い成績でした。


FaZeの今後について

チームに所属するプレイヤーは英語ではなく、母国語でプレイしたいため、チームを去ることを選択するかもしれません。もちろん、それは私にも限りません。

これからチームシャッフルの時期に入りますが、私含め、所属するプレイヤーも他のチームからオファーを承諾する可能性もありますが、私は1年間は我慢し、トロフィーを持ち上げるラインナップを作り上げたいと思っています。


コミュニティが求めるラストダンス*について

それ自体は多くのメディアが注目を集めるプロジェクトですが、一部の組織は"ラストダンス"*で盛り上げようとしていましたが、もし結成された場合、試合に勝つためだけにプレイするのではなく、楽しむためにプレイすると思います。

*今年9月にMIBRからfer、TACO、FalleNの離脱が発表されたが、コミュニティではNetflixで公開されたマイケルジョーダンのドキュメンタリー"ラストダンス"にちなんで、2016年~2017年のブラジル黄金期のメンバーで再びプレイしてほしいという声が大きい。

*MIBRの再構築が発表された際、Luminosity CEOが「フォロワーが2万人を超えたら、当時のブラジル人ラインナップでCS:GO部門の復活を検討します。」とツイート、実際にフォロワーは2万人を突破し、僅か3日で5万人を超えた。

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2 コメント

  1. IGLを獲得できなかった×
    karriganを蹴った〇
    「私が世界最強の選手だった時でさえ、オンラインの試合では酷い成績でした。」
    嘘つけ毎日MVPだったろ

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    1. SGナーフ以降全く結果を出せてないkarriganが残ってたとして何ができるよ

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