イギリス出身のアナリストThorinがStewie2k、tarikの2人のNAプレイヤーのMIBR移籍について言及したコメントが話題となっています。

Thorinは自身のYouTubeチャンネルで「Stewie and tarik's Role-Swaps Reinvented their Careers」を公開、動画ではStewie2kとtarikがMIBRへ移籍し異なる役割を経験したことにより、現在の成功につながったとコメントしています。


Duncan "Thorin" Shieldsのコメント

2016年当時、tarik、Stewie2kはNAで最も優れたプレイヤーとして見なされていました。Stewie2kはCloud9のキャプテンを務め、tarikはCLG、OpTic、そしてCloud9移籍後はStewie2kに代わりキャプテンを務めあげました。

彼らはELEAGUE Major Boston 2018でチームを優勝に導いた後、揃ってMIBRへ移籍しました。当時のMIBRのラインナップはcoldzera、fer、FalleNと国際大会で連続して優勝を獲得し、世界トップレベルのトリオでした。

言語と文化による壁でMIBRには短期間の在籍となりましたが、2人はMIBRでプレイすることにより、現在も継続して続く成功をつかみ取るカギとなったと思います。

Stewie2kは以前までエントリーとしてプレイしていましたが、2019年のLiquidではTwitstzz、NAF、EliGEなどの優れたライフラーと共にプレイするには適切なタイミングで裏どりし、後ろからカバーができるサポートを行う必要がありました。Stewie2kはMIBRではまさにその役割を担っており、MIBRでの経験は2019年の春・夏でチームを世界ランキング1位へ導く手助けをしました。

tarikはMIBRからNRGへ移籍した際、tarikとstanislawの2人で経験の浅いチームをメジャー大会準決勝まで導きました。その後、ESL One New York 2019でタイトルを獲得しHLTV世界ランキングは1位までランクアップしました。もし、tarikがラウンド中にチームメイトのサポートを行う方法を理解していなかった場合、これらの成功は起きなかったと思います。

MIBRで失敗した経験が彼らをNAで活躍させる道しるべとなりました。この2人がMIBRでサポートを経験したことにより、アメリカへ戻りトップシーンへ舞い戻ったのは素晴らしいことです。


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