LANパーティー「DreamHack Winter 2019」で堂々とチートを使用するCS:GOプレイヤーが発見されたことが話題となっています。

オランダの配信者Benczekは、スウェーデンで毎年行われる世界最大級のLANパーティーDreamHack Winterにて、各ブースを回り会場やイベントの様子などを自身のTwitchチャンネルにて配信を行っていました。

BenczekはBYOC*エリアを回っている際に、明らかに通常のCS:GOではない画面でプレイしているプレイヤーを発見、Benczekは彼に対してチートを使っているかどうかを尋ねると、プレイヤーは「はい」と回答しました。

*BYOC、Bring Your Own Computerの略で会場に自分のPCを持ち込みゲームなどをプレイすること。


配信より確認できるクリップでは、少なくとも3つのチートが確認でき、三人称視点でのプレイ、バニーホップスクリプト、ウォールハックの3つのチートが確認できます。現時点ではBenczekの配信に映ったプレイヤーに関する情報は不明で、DreamHackからの対処などについては確認されていません。

近年、オフラインイベントでチートを使用するプレイヤーはあまり見られませんが、直近の有名なケースでは昨年10月に行われたeXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2018でチートのファイル名を「word.exe」に変更し、チートを使用したOpTic India所属のforsakenのケースがあり、大会後チームは解散、forsaken自身は5年間の競技シーンへの出場停止の処分を受けました。

また、DreamHack Winter 2019では様々なeスポーツタイトルの大会が行われており、CS:GOでは賞金総額10万ドル(約1100万円)で行われ、Heroic、CR4ZY、FURIAといったチームが出場しています。

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