CS:S(Counter-Strike: Source)で活躍した元プロゲーマーkrLが当時の移籍事情と現在の移籍事情について大きく変わった事を言及しています。

先日、フランスのチームG2のshoxとVitaltiyの移籍金が35万ドル~45万ドルとリークで明らかとなりましたが、CS:SでVeryGamesとしてshox、RpKと共にプレイしたkrLは今回の移籍金について以下のコメントをTwitterで投稿しています。

Sébastien "krL" Pérezのコメント

「Shoxは40万ドルでVitalityに移籍か・・・。10年前、RpKはマクドナルドのLサイズのランチとAuto Moto(自動車雑誌)が1年間無料で読めるといった理由でVeryGamesに加入しました。時代は変わりました。」


krLは上記のコメントに加え、当時、RpK、krL共にVeryGamesとの契約金は無いに等しい状態でチームに加入した事を明かし、当時のeスポーツ事情について語っています。

VeryGamesでプレイした当時のkrL、RpK

krLは2017年までプレイヤーとして活動、現在はMaxiSaucisseでのコーチ活動を行いながら、配信を中心に行っています。今年5月には配信中でチーターの標的となり大きな話題となりました。

関連記事 : 有名ストリーマーのロビーに入りMM等でも強制的にチートコマンド"sv_cheats 1"をONにするハッカーが出現

1 コメント

  1. そうだよねー。最初は小さなコミニティで「ご飯奢るし、読みたい雑誌も買ったげるよ!」くらいの感じでチーム組んでたんだろうなぁ。

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link



Sponsored Link