ESIC(Esports Integrity Commission)が八百長試合に関与した35人のCS:GOプロ、アマチュアを発表しています。

昨年10月、7人のオーストラリア出身のプレイヤーに大会出場停止処分を下したESICは、更に35人の八百長試合に関与したオーストラリアのCS:GOプロ、アマチュアを発表、12ヵ月から最大60ヵ月の大会出場停止処分を下しています。

2019年より問題となるオーストラリアのMDLリーグ(関連記事)ですが、今回は過去最大規模の調査により計35人のプレイヤーに裁定、以下の5つのレベルから出場停止の期間を設定しています。

  • 試合へのベット - 12ヵ月
  • 自分が出場した試合へのベット - 24ヵ月
  • 10回以上のベット - 36ヵ月
  • 対戦チームに対するベット - 48ヵ月
  • 自分のチームへの常習的なベット - 60ヵ月

処分が下されたプレイヤーのリストは以下のようになっており、Ground Zero、Controlといったオーストラリア国内トップチームから、アマチュアまで総勢35人のプレイヤーがリストアップされています。

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