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オーストラリアのCS:GOリーグで八百長試合を行い200万円以上の収益を得ていた5人組が訴訟を提起されたことが明らかになっています。

昨年8月、オーストラリアの国内CS:GOリーグで八百長試合を行った6人が逮捕されましたが、今回6人のうち5人が訴訟を提起、判決によっては最長で10年間の懲役になる可能性が高く、今年9月に行われる裁判所にて判決を下します。

アメリカのメディアABCニュースによると、八百長試合はオーストラリア国内で最大のCS:GOリーグの1つであるESEA MDL Australiaで行われたことが明らかになっており、犯人は30000オーストラリアドル(約200万円)を超える収益を受け取っていることが発表されています。


昨年8月にビクトリア警察署明かしたコメントでは「eスポーツは新興のスポーツ産業の一つであり、それに伴い大会や試合の結果を操作し賭け行為をするといった事例が出てくるでしょう。法執行機関、eスポーツシーンや賭博業界に特化した組織、警察が協力し、賭博行為を調査する事は非常に重要です。今回の令状は警察がeスポーツにおける疑わしい行為または犯罪行為を真剣に受け止めるという事も強調しています。」と述べ、eスポーツの八百長試合に関しても厳しく取り締まりをしていく意向を明かしています。

過去に八百長試合を行ったチームの最も有名な事例として、2015年にはアメリカのCS:GOチームiBUYPOWERが賭博行為に関わったことが明らかになり、当時iBUYPOWERに所属していたDaZeD、AZK、steel、swagの4人のプレイヤーはValveがスポンサードする大会への出場禁止処分を受けました。

出場停止処分を受けたもののsteelは現在も競技シーンで活躍しており、アメリカのCS:GOシーンで人気のプレイヤーの1人です。また、swag、AZKはRiot Gamesの新作FPS"VALORANT"へ移行したことを発表、新しいタイトルで世界トップを目指す意向を明かしています。

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