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CS:GOのゲーム内武器スキン「AWP | Dragon Lore」が15.1万ドル(約1,560万円)の価格で取引が成立したことが報じられています。

CS:GOのスキン市場に精通するohnePixelは、自身のTwitterで「どうやらTitan Holoステッカーが4枚貼りつけられた『記念品 AWP | Dragon Lore』が15.1万ドル(約1560万円)以上の価格で取引されたようです。この取引はCS:GOスキンの歴史における過去最大の取引となります。」と投稿、中国のスキンコレクターが「AWP | Dragon Lore」の武器スキンを約1560万円の価格で購入したことを報じました。

今回、中国のスキンコレクターにより購入されたAWPの武器スキンは、CS:GOのスキンマーケット市場で数が少ない希少スキン「AWP | Dragon Lore」。スキンの状態などによりますが、価格は15万円~100万円と非常に高額な武器スキンの1つとなっています。

「AWP | Dragon Lore」は元より高額な武器スキンの1つですが、今回取引が成立したスキンは「記念品」、「Titan Holo ステッカー 4枚張り」、「摩耗度 0.04」と非常に豪華な仕様。

CS:GOを知らないユーザーの為に軽く説明すると、「記念品」とはCS:GOで年に2回開催されるメジャー大会を観戦した際にランダムでドロップする武器ケースを開けることで入手できる武器スキン。武器ケースのドロップ率も極めて低いですが、更に武器ケースを開け「AWP | Dragon Lore」を引く確率は、宝くじで1等を当てる感覚と考えたほうが良いかもしれません。

また、TitanのHoloステッカーも極めて希少性が高く、ステッカー1枚の価格は約110万円。2014年に開催されたメジャー大会の記念に発売されたステッカーですが、現在は手に入らないことを理由に、価値は年々と上昇しています。

シンガポールのeスポーツチームTitanは2015年に解散している為、現在はマーケット以外で手に入れることは不可能。年々と価値が上がっていることを理由に、一種の資産として保有しているユーザーも多い。

昨年6月には、M4A4の武器スキン「M4A4 | Howl」が13万ドル(約1400万円)で取引(関連記事)され大きな話題を集めましたが、その更に100万円上の価格を行く取引が僅か半年後に成立。

M4A4の取引成立時、コミュニティでは「今後数年間は更新されないだろう」といった声も多かったですが、今回の成立によりCS:GOスキンマーケット市場は更なる盛り上がりを見せそうです。

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6 コメント

  1. ギャングの資金洗浄

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  2. 中国人はすごいな

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    1. 人口と格差が凄いからな

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  3. ovpの箱また落として;;

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  4. チャイナマネーえぐいて

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  5. 記事見なくてもわかる中国落札

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