Dexerto.comよりCS.MONEYのステッカー価格ランキングTOP20が公開されています。

Dexerto.comはパートナーシップを結ぶCS.MONEYの協力の下、現在CS.MONEYで取引されるステッカーの価格ランキングTOP20を作成、ランキングには最初のメジャー大会ステッカーがリリースされたEMS One Katowice 2014のステッカーや、希少性、スキャンダルなどの背景により影響を受けたステッカーが多くを占めています。ランキング20位から11位は表で紹介します。

順位 名称 価格
20位 kennyS (Gold) | Krakow 2017 $685.75 (約7.5万)
19位 3DMAX (Holo)| EMS Katowice 2014 $693.14 (約7.6万)
18位 Howling Dawn $830.29 (約9.1万)
17位 compLexity (Holo) | EMS Katowice 2014 $896.75 (約9.8万)
16位 iBUYPOWER | EMS Katowice 2014 $1,107.75 (約12.1万)
15位 Titan | EMS Katowice 2014 $1,234.35 (約13.5万)
14位 mousesports (Holo) | EMS Katowice 2014 $1,339.85 (約14.7万)
13位 Reason Gaming (Holo) | EMS Katowice 2014 $1,363.15 (約14.9万)
12位 Ninja in Pyjamas (Holo) | EMS Katowice 2014 $1,562.15 (約17.1万)
11位 Virtus.Pro (Holo) | EMS Katowice 2014 $2,268.25 (約24.9万)

10位 - HellRaisers (Holo) | Katowice (2014) – $2,505.63 (約27万円)


第10位にはEMS Katowice 2014のHellRaisersのHOLOステッカーがランクイン。どのスキンにも合うデザインとなっており、当大会でHellRaisersはBEST8に入賞しています。

9位 - LGB Esports (Holo) | Katowice (2014) – $2,690.25 (約29万円)


当時のLBG EsportsはKRIMZ、olofmeisterなどの2015年のFnatic黄金世代の中心メンバーの一部で構成されており、メジャー大会出場したチームのステッカーが実装された2014年以降は2回のみの出場のため、その希少性より9位にランクイン。

8位 - Natus Vincere (Holo) | Katowice (2014) – $2,816.85 (約31万円)


8位にはNatus VincereのHoloステッカーがランクイン。現在も人気のあるチームであることに加え、ESM One Katowice 2014自体のステッカー流出量が少ないため、7位にランクインしています。

7位 - Clan-Mystik (Holo) | Katowice (2014) – $2,848.50 (約31万円)


現在もトップシーンで活躍するkennyS、kioShiMaが当時在籍したフランスのチームClan-Mystikのステッカーがランクイン。Clan-MystikはESM One Katowice 2014以降、メジャー大会出場は無く2017年に組織自体が解散を発表しています。

6位 - Team Dignitas (Holo) | Katowice (2014) – $3,903.50 (約43万円)


現在はGeT_RiGhT、f0rest、Xizt、firbergの旧NiPメンバーが所属するDigntias、当時はdevice、Xyp9x、dupreehといったAstralisのコアメンバーが在籍。Dignitasは2019年にリブランドを行い、チームロゴが変わっているため、旧チームロゴのステッカーが今後リリースされることはありません。

5位 - Team LDLC (Holo) | Katowice (2014) – $5,802.50 (約64万円)


当時のLDLCは、Happy、Maniac、apEX、KQLYといったプレイヤーが在籍し、メジャー大会には3度の出場を果たしました。また、2014年のDreamHack Winter 2014での優勝以降、メジャー大会には出場していないため、ステッカーはリリースされていません。

4位 - Vox Eminor (Holo) | Katowice (2014) – $5,830.50 (約64万円)


SPUNJ、AZR、Havocなどの後のRenegadesのメンバーで構成されたVOX Eminor。アジア太平洋地域のトップチームとして活躍しメジャー大会には3度出場、EMS One Katowice 2014以降メジャー大会には出場しておらず、2017年に解散を発表しているため、今後ステッカーがリリースされることは0に等しいと考えられます。

3位 - Reason Gaming (Holo) | Katowice (2014) – $6,857.50 (約75万円)


2014年のReason Gamingはkarrigan、Friisが在籍、EMS One Katowice 2014以降、メジャー大会には出場しておらず、現在はCS:GO部門は解散し、StarCraft Ⅱ、ストリートファイターⅤなどの活動を中心としています。Rを主張するシンプルなデザインから、現在でも人気の高いステッカーの1つです。

2位 - Titan (Holo) | Katowice (2014) – $10,022.50 (約110万円)


シンガポールのeスポーツチームTitan。CS:GO部門はフランス人プレイヤーで構成されており、フランスのトップチームとして活躍しました。CS:GO部門に加入したKQLYがチート使用を理由にBANを受けたことにより、2014年末のメジャー大会DreamHack Open Winter 2014は出場禁止となりました。

その後にチームは解散、今では新たに手に入れることができないステッカーであるため、非常に高価な価格が付いています。

1位 - iBUYPOWER (Holo) | Katowice (2014) – $12,660.00 (約139万円)


言わずと知れたiBUYPOWERのステッカーが1位にランクイン。iBUYPOWERは2014年末に八百長に関与していたことが明らかとなり、2015年1月にCS:GO部門は解散、swag、DaZed、AZK、steelはValveがスポンサードするメジャー大会へ一切の出場が禁止になりました。

約140万円するiBUYPOWER Holoステッカーが入っているカプセル自体が20万円から40万円と高額で取引されているため、希少性・背景などすべて含めて価値の高いステッカーとなっています。

7 コメント

  1. ak-47 case hardenedのbluegemに全部Titan | Katowice (2014) 張ってるスキン持った中国人5eで見たわ
    クソカッコよかった

    返信削除
    返信
    1. さすが中国だなあ
      大金持ちやなあ

      削除
    2. S1mpleがdonateされたやつ?

      削除
  2. 初めて出たとき当時こんなに値上がりするとは思わなかった
    その後どんどん背景がダサくなるとは

    返信削除
  3. 3段階くらいステッカー削れてもいいから貼り付けたスキンから剥がせる仕様にならねえかな
    昔steamマーケットでたまたま買えたAWP Safari Meshに張り付いてたReason Gamingすぐに剥ぎ取ってやるわ

    返信削除
  4. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  5. 俺もLGB Katowice 2014が4枚貼られたRedLine持ってるけど、これノーマルなのに1枚5万以上するんだな

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link