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CS:GOのゲーム内武器スキン「AK-47 Case Hardened」が15万ドル(約1,550万円)で取引が成立したことが明らかになっています。

CS:GO武器スキンのトレーダーとして知られるROFLは、AK-47の人気スキン「AK-47 Case Hardened」を15万ドル(約1,550万円)の価格で販売したことを報告、スキンはStatrak仕様に新品同様で、2014年に開催メジャー大会の記念ステッカーTitan Katowice Holoステッカーが4枚貼り付けられた非常に豪華な仕様となっています。

AK-47の武器スキン「AK-47 Case Hardened」は、スキンの摩耗度により外観が変化する武器スキン。摩耗度の具合により、武器の錆感が変化していき、特に青い表面が多いCase Hardenedは「Blue Gem」と評され、マーケットでは非常に高価な価格で取引されています。


今回取引が成立したAK-47 Case Hardenedは、特に青い表面の多いBlue Gem。更に1枚100万円を超えるTitan Katowice Holoステッカーが4枚張り付けられており、スキン単体とステッカーのみ計算しても数百万円の価値が付きます。

実際にスキンを購入したユーザーは、Twitterユーザーの@LuksusbumsSteamのインベントリ、過去のツイートから、Case Hardenedのスキンを中心に収集している様子が伺えます。

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