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HLTV.orgが選ぶ2020年度の年間トッププレイヤーランキング2位にNatus Vincere所属のs1mpleがランクインしています。

今回で5度目の選出となるs1mpleは、昨年のランキングど同順位の2位に選出。2020年は、IEM Katowice 2020の1つのみのタイトル獲得に留まった一方で、個人としては2つのMVP、7つのEVPを獲得。

年間を通してのRatingは1.30を記録し、2020年度はRating、K/D差、KPR(kills per round)、オープニングキルの勝率など、計7つの分野で1位にランクインしています。


コロナウイルスによるパンデミック

ブートキャンプや大会で常に形を整えていたため、パンデミックはチームにとってプラスに作用したと思いますが、今年はそれに関連した問題が多くありました。

試合数が多すぎて同じ試合ばかりになっていたことで、試合の意義を感じなくなってしまったかもしれません。個人的にはモチベーションは以前と同じレベルを保っており、モチベーションが消えるなんて考えてもいません。


CISチームへの敗北について

オンラインが中心となり、特にCISのチームとの対戦は本当に久しぶりでした。覚えている限りでは、こういう大会では個人のスタイルが崩れ、個人差が出ると思います。また、メジャー大会が中止になれば、この予選大会は意味が無いと所々で言われていました。


新ラインナップについて

最適な役割を分け、チームのゲームプレイを改善してくれたB1ad3のおかげで、チームはあっという間に合致したと思います。違和感なくAWPをプレイでき、Perfectoがチームに参加する前にライフラーをしていたことが良い経験になったと思います。

(6人体制については、)B1ad3は、私たちの1つのマップに問題があると指摘し、この決定を下しました。6人体制はVitalty戦で上手く機能していたし、Niveraのような選手が得意マップで安定したパフォーマンスが発揮できる良いこと戦術だと思います。


2020年の結果と今後の抱負

2020年は一貫した成績を示したと思いますが、大会での勝利はありませんでした。特別なことを達成したわけではありませんが、新しいプレイヤーと共にチームは明らかに進歩しています。

私の目標はチームの目標でもあります。更によくなり、No.1のチームを目指します。オフラインが復活し、信じられないほどの視聴者と世界の舞台で会えることを願っています。


2021年に期待されるプレイヤー

Woro2k。彼はFPLだけをプレイしているだけかもしれないし、今年は競技シーンに現れないかもしれませんが、1年後には間違いない現れます。彼のレベルの高さは、彼自身のプレイスタイルを確立することを可能にし、面白いアイデアを提供してくれます。

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