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アメリカのeスポーツチームChaos Esports ClubがCS:GO部門の解散を発表しています。

2016年にスウェーデンのCS:GOシーンへ参戦したChaos(当時はDigital Chaos)は、2019年にアメリカのCS:GOシーンへ移行、NAのベテランプレイヤーsteel率いる新ラインナップを発表しました。

NA移行当初より、DreamHack Open Austin 2019、FLASHPOINT Season 2など国際大会へ出場、2020年はleaf、Xeppaaなどの才能あるNAの若手プレイヤーを獲得しHLTV世界ランキング20位まで上昇しました。

リーダーのsteelがVALORANT移行後もチームは好調に続き、大会ではLiqiud、Evil Geniusesといったトップチームに勝利する回数が増え、IEM Beijing 2020 NAで優勝、ESL One Cologne 2020 NAではBEST4といった結果を収めています。

公式サイトでは今回の解散に踏み切った理由として、新型コロナウイルス、NAシーンの現状におけるCS:GO部門の収益性の難しさを説明しており、チームの成績は上向く一方で苦渋の決断で解散を決定したことを述べています。

チームは、IEM Global Challenge 2020、FunSpark ULTI 2020、IEM Katowice 2021など国際大会への出場権を得ていますが、ラインナップ単体で買収する組織が無い限りは解散する可能性が高いとコメントしており、NAのコミュニティではチーム購入を嘆く声が多く寄せられています。

現在のChaos Esports Clubのラインナップは以下になります。チームは現在開催中のDreamHack Master Winter 2020 NAにてプレイオフへ進出、日曜午前に行われる準決勝で対戦予定です。

 Anthony "vanity" Malaspina
 Erick "Xeppaa" Bach
 Nathan "leaf" Orf
 Jonathan "⁠Jonji⁠" Carey
 Edgar "⁠MarKE⁠" Maldonado
 Matthew "mCe" Elmore (コーチ)

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2 コメント

  1. NAはかなり冷え込んでるな
    肝心のliquidも元気ないし

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  2. 興行系に対するコロナのダメージマジで笑えん

    返信削除

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