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アジアで問題となる大規模VAC BANについてCS:GO公式Twitter(@CSGO)、5E公式Webサイトで回答されています。

先月末より3万アカウントを超えるSteamアカウントがVAC BANされる事態が発生しましたが、現在も毎日数百以上ののアカウントがVAC BANを受けています。

中にはアジアのトップシーンで活躍するCS:GOプレイヤーCigaretteS、Geniuss、spielz、nephhに加え、国内でも数名のVAC BANの事例が確認されています。

大規模VAC BANが起きた当時はその原因は不明でしたが、コミュニティではサードパーティー製のマッチングプラットフォーム5Eとサードパーティー製のソフトをブロックするTrusted Modeの干渉による可能性が高いと疑問視されていました。

*参考:S5Projects (@FIVESCUP)

本件に関して、多くのプレイヤーがCS:GO公式にコメントを求めていましたが、本日10月16日CS:GO公式Twitter、5EPlayの公式サイトで回答。以下、声明より一部抜粋したコメントを引用します。

CS:GO公式Twitterの回答

「5EのクライアントはCS:GOのTrusted Modeをすり抜けており、それを理由に複数のプレイヤーがVAC BANを受ける事例が発生しています。5E側がクライアントを修正し、VAC BANが発生しなくなった場合、私達はVACを受けたユーザーのBANを解除します。」

5E公式サイトの回答

「5Eはあらゆる面で常にValveと密接なコミュニケーションを取ってきました。10月、5Eをプレイした複数のユーザーがVAC BANを受けたと報告を受けました。私達はすぐにValve関係者に問い合わせ、結果はクライアントのモジュールとCS:GOのTrusted Modeの互換性に問題があることが分かりました。

現在、Valveのガイドラインに従い、問題が解決されるまでTursted Mode保護サーバー、VACにより保護されているサーバーを一時的に閉じることを決定しました。

プレイヤーは5EPlay クライアントから問題なくCS:GOをプレイできますが、Trusted Modeでは起動できません。Valveが全ての問題を修正するまで現状のまま機能します。そして、問題がすべて解決された場合、VACを受けたすべてのプレイヤーのBANを解除します。

将来的に5Eは全ての技術的側面でValveとの協力、コミュニケーションを維持し、そのような問題の再発を防ぎます。」

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