CS:GOの平均プレイヤー数が3ヶ月間で約23.2万人減少したことがSteam Chartsより明らかになっています。

Steamで販売される各種ゲームタイトルの統計が確認できるサイトSteam Chartsによると、今年4月に過去最高の平均プレイヤー数約85.8万人を記録したCS:GOの平均プレイヤー数が今年7月には62.5万人まで減少、3ヶ月間で約23.2万人の減少となっています。


今年4月には、過去最高となる平均プレイヤー数86万人同時接続者数130万人を記録し、大きな話題を集めましたが、アメリカ、ヨーロッパ地域のVALORANTのベータ版のスタート、韓国、ブラジルなどのベータ版対応地域の拡大に伴い徐々にプレイヤー数が減少、5月には平均プレイヤー数、同時接続者数共に約10万人近く減少する結果となりました。

VALORANTは日本国内でも大きな注目を集めており、RAGEとRiot Gamesの主催の下で行われた「RAGE VALORANT JAPAN Invitational」、「RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENT」では両大会共にに3万人~4万人近くの視聴者数を記録、国内のプロチームも続々とVALORANT部門の開設を発表しており、より活気溢れる競技シーンが期待されます。

今後更にVALORANTが台頭され、徐々にCS:GOのプレイヤー数も減少していくことが予測されますが、プレイヤー数が減少した現状でも平均プレイヤー数は62.5万人、ピーク時のプレイヤー数は85.8万人と昨年までは考えられない数値を記録*しており、今後も世界ではTier 1タイトルとしてeスポーツシーンを牽引していくことでしょう。

*CS:GOがリリースされた2012年から2019年までのCS:GOの平均プレイヤー数は長らく20万人から40万人前後を行き来していた。

9 コメント

  1. Absoluteを筆頭にIgnis、Updraftといった国内トップチーム、トッププレイヤーがVALORANTへ移籍し、国内のCS:GO競技シーンは一段落つきました。

    しかし、2年以上に渡りトップで競い続けてきたAbsolute、Ignis含むプレイヤー達は間違いなくこれからの日本のCS:GOシーンの歴史の一部として残り続け、その実績は無くなりません。

    Absoluteが収めてきたAsia Minor、eXTREMESLANDなどのアジア大会BEST4、世界大会WESG 2019でのBEST8は日本が世界で戦える日が来るかもしれないと日本の多くのファンへ希望を与えてくれたと思います。結果として世界のトップシーンで競い合える日は来ませんでしたが、VALORANTではきっとその舞台に立てると信じています。

    長年に渡り国内シーンを追っていた身からすると少し寂しい気もありますが、それと同時にこれからどんどん拡大されるであろうVALORANTシーン、そしてAbsolute、Ignis、Lag Gaming、DetonatioNなどのCS:GO出身のプレイヤーを中心に構成されたチームが台頭して活躍を広げていくことは間違いありません。これからも1人の1ファンとして各チーム、各プレイヤーの皆さんを応援し続ける所存です。


    先日の2周年の記事で「CSGO4JPの記事更新は辞めるのでしょうか」というメッセージが結構届きましたが、当サイトでは今後も小ネタから移籍記事までCS:GO関連の情報を掲載し続けていく予定です。VALORANTがリリースされてCS:GO辞めちゃったよという方もたまに覗きに来てください。

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    1. このサイトに出会えてよかった、これからも頑張ってほしい

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    2. たすかる〜
      いつもありがとうございます

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    3. これからもよろしくお願いします

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  2. valorantに移行した身ですが、csgo側をお気に入り登録にしたままなので毎日チェックしてます。私にとって貴重な情報源なので感謝してます。

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  3. CSGOもVALORANTも両方楽しむぜ

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  4. プロゲーマー目指してるわけじゃないんで好きなゲームをするだけ
    CSGO好きなんで他がやめてもCSGO引退宣言なんてせずにCSGOします

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  5. 今はプロも夏休みだし、まあ減るわな

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