Pimpが現役プロのキャリアより引退、今後はCS:GOのコンテンツクリエイターとして活動を継続することを発表しています。


現在25歳のデンマーク出身のプレイヤーPimpは、2012年よりプロシーンで活動、2016年には拠点をデンマークからアメリカへ移しLiquidへ移籍、Liquidで約1年ほど活動した後、Dignitasのストリーマー部門に加入、以降は配信活動に加え国際大会のアナリスト、キャスターを中心に行っており、年間数十以上の大会へ参加しています。


Twitterでは「コンテンツクリエイターとして活動を続けるからとは言え、アナリストとしての活動を辞めることはありません。Liquidを脱退して以来、現在の職を楽しんでいますし、数えきれないほどの経験を積むことが出来ました。個人的に成長することは重要であり、これから更なる改善を行う必要があります。今後より多くのイベントに参加するでしょう。」と追記し、今後もアナリスト、キャスターなどの活動は継続し、様々な側面からCS:GOシーンを支えていくことをコメントしています。

また、「昨年は年間の240日、海外で過ごしましたが今後はそのような事は行わないと思います。」と言及しており、今後は大会へ参加する頻度は減ることが推測されます。

1 コメント

  1. Shroudの時みたいに前々からこんな感じだったけど正式に発表してやめたって感じか

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