CS:GOの同時接続者数が過去最高を記録、Dota 2の記録を追い越し同時接続者数130万人を達成しています。

今月17日、Steamの各種ゲームの統計を確認することができるSteamDBによると、CS:GOの同時接続者数がリリース以来、過去最高の1,301,348人を記録、先月15日には100万人の大台に乗り、今月5日には120万人を記録しましたが、今回新たに130万人を記録してます。


CS:GOが同時接続者数130万人を達成したことにより、Dota 2が2015年2月に記録した1,262,612人を僅かに更新、Steamに登録されているゲームでPUBGが2018年1月に記録した3,236,027人に次ぎ2位にランクインしました。

プレイヤー数が増加した理由として、昨年11月に約2年半年ぶりに追加された新オペレーション"Operation Shattered Web"の登場や、中国でのプレイヤー数の増加、新型コロナウイルスの影響、Riot Gamesよりリリースが予定されているVALORANTの待機ユーザーが類似ゲームとされるCS:GOのプレイを始めたこと等が考えられます。


また、現在(2020年4月18日)の同時接続者数ランキングでは、CS:GOが884,106人で1位にランクインしています。


今月7日にVALORANTのベータ版がリリースされ、CS:GOプレイヤーが若干減少するといった声もコミュニティではありましたが、現時点では右肩上がりの傾向となっており、VALORANTやCS:GOがどのように成長していくのか、今後のeスポーツシーンにも注目が集まります。

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