賞金総額200万ドル(約2.2億円)のメジャー大会「ESL One Rio 2020」の延期の可能性が高いことがOverDriveのTwitterより報じられています。

OverDriveは自身のツイッターにて「現在のブラジルのパンデミックにより、メジャー大会が来年に延期する可能性があります。この場合、4回目となるRMR大会が代わりに開催される可能性が高いです。つまり現在RMRポイントが0であるチームもメジャー大会に出場できるチャンスがあります。」と投稿、今年11月に開催予定のメジャー大会ESL One Rio 2020が来年に延期する可能性が高いことを示唆しました。


現在、ブラジルには回復済みも含めて200万人以上の新型コロナウイルスの感染者が確認されており、ブラジル大統領ジャイール・ボルソナーロの感染も報じられています。ESL One Rio 2020の開催は今年11月を予定していますが、現在のブラジルの情勢を見る限りかなり雲行きが怪しいように感じられます。

また、9月よりスタートするESL Pro League Season 12はオフラインでの開催を予定していますが、8月に開催予定だったESL One Cologne 2020もオンラインへ移行となっているため、今後の発表が待たれます。

3 コメント

  1. 延期が一番いいよね。

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  2. 選手の事を第一に考えてくれ...
    ブラジルでやったらマジでやばいことになるぞ

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