2ヵ月前「Astralis」はラインナップ全体で活動休止を検討していたことがDBLTAPより明らかになっています。

海外メディアDBLTAPによると、2ヵ月前にAstralisはラインナップに入るプレイヤー全体で活動を休止していたことが明らかになっており、組織の経営陣はこのアイデアを拒否し現在のプレイヤー交代制度を設けたことが報じられています。

Astralisの経営陣が活動休止を否定した理由としては、メジャー大会の出場枠の確保であることを明らかにしており、現在はメジャー大会の出場枠の保持に必要である前回のメジャー大会に出場した3人をラインナップに保有しています。


また、gla1veは3ヵ月の休養を取ることを発表していますが、Xyp9xに関しては休養期間が明確に設定されておらず、gla1veよりは早く復帰されること可能性が高いことを示唆していますが、DBLTAPは2020年末までに別のチームへ移籍する可能性も0ではないことを明かしています。

今月15日、Astralisの司令塔であるgla1veは燃え尽き症候群とストレスにより休養を取ることを発表、ラインナップにはgla1veに代わってJUGiが加入し、先日にはXyp9xも同じく燃え尽き症候群より競技シーンより休養を取ることを発表、チームはXyp9xに代わりSnappiをスタンドインで起用することを発表しました。


2018年、CS:GOの競技シーンにてAstralisは出場したほぼすべての大会で優勝、もしくは上位に入賞しており、HLTVの世界ランキングでは406日の間世界ランキング1位をキープし続けるといった偉業を達成しました。

現在のAstralisのラインナップは以下になります。

 Nicolai "device" Reedtz
 Peter "dupreeh" Rasmussen
 Emil "Magisk" Reif
 Jakob "JUGi" Hansen
 Marco "Snappi" Pfeiffer (スタンドイン)
 Danny "zonic" Sørensen (コーチ)
 Lukas "gla1ve" Rossander (ベンチ)
 Andreas "Xyp9x" Højsleth (ベンチ)
 Patrick "es3tag" Hansen (7月1日より正式参加)

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