昨年9月に現役引退を発表したウクライナのレジェンドプレイヤーZeusが現役復帰やコーチ転向の可能性について答えています。

Zeusは自身のテレグラムチャンネルにて「正直なところ、私は自分のことをコーチやプレイヤーだとは思っていません。私は既に32歳です。とても疲れています。GambitからNatus Vincereに移籍した後は、チームに貢献できるような素晴らしいプレイが出来ないと思っていましたが、当時は大会で優勝して再びトップに戻る事が出来ました。」とコメント、現役復帰やコーチ転向は無いことを断言し、競技シーンに戻ることは無いことを指摘しました。

また、自身が引退した後のNa'Viについて「私がチームから脱退した後、Na'Viは彼ら自身で前進する準備が出来ていました。」と述べ、現在HLTV世界ランキング1位に位置するNatus Vincereを称賛するコメントを述べています。


Zeusは現在のNa'Viへの称賛のコメントと共に、約10年間在籍したNa'Viから脱退したことについて「正直なところ、Na'Viから脱退することは非常に難しい決断でした。このチームは私の友人や仲間と共に、同じ道を辿り、苦しいときも共にいました。しかし、キャリアを終えることは遅かれ早かれ来ることであり、その瞬間がメジャー大会の後が最適なタイミングだと思いました。そして、コーチ転向も同じ理由です。精神的にも肉体的にもコーチに転向するための準備が出来ていません。」とコメントしています。

最後に今後もeスポーツ業界で活動を続けることを述べ、現在はCS:GOプロフェッショナルアカデミーに取り組んでいることを明かしました。

今年で33歳を迎えるウクライナのレジェンドプレイヤーZeusは、昨年9月にNatus Vincereを最後に現役引退を発表、現在はロシア・ウクライナに拠点を置くeスポーツチームpro100に運営に携わっています。

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