「Twitch」が「ESL」「DreamHack」の放映権を獲得、2021年から2022年にかけてメインとなる英語配信はTwitchにて独占配信されます。

今月28日、Amazon.comが提供するライムストリーミングプラットフォームであるTwitchが、2021年から2022年の2年間、ESL、DreamHackの放映権を獲得、CS:GO、Star Craft Ⅱ、WarCraft Ⅲの3つのタイトルを対象としています。

特にCS:GOの契約に関しては、"ESL Pro Tour"に基づく大会全ての大会に独占配信が適応され、ESL Pro Tourのサーキット大会である、ESL Pro League、ESL One、Inte Extreme Masters(通称:IEM)、DreamHack Masters、DreamHack Open、ESL Nationla Championsの全ての大会がTwitchnにて独身配信されます。また、特定の言語や地域、テレビ放送に関しては一部例外が適応されます。

2020年より新たに導入されたESL Pro Tour、賞金総額は500万ドル(約5.3億円)以上で2021年以降は更に大きくなることが予測される

Twitchは「配信をより一体化にコーディネートし、ESL、DreamHackのスポンサーシップをより最大にします。」とコメント、両者ともに密接に関っていく意向を発表しています。

DreamHackの共同CEOであるRoger Lodewickは、今回のパートナーシップについて「今回のパートナーシップ契約は企業にとっても、コミュニティにとっても画期的な出来事です。私たちとTwitchとの協力は2009年にまで遡ります。当時、Twtich.tvはJustin.tv*でした。今回の新しいメディアパートナーシップは、私たちが長年持つ協力を再確認するものであり、Twitchが持つ私たちのコミュニティに対する重要性と関連性、およびESL/DreamHackのコンテンツを全世界の視聴者にお届けします。」と述べ、視聴者により良い体験をもたらすことができるよう尽力を尽くす見解を明かしています。

*Twitch.tvはゲームに特化した配信プラットフォームとして2011年にJustin.tvより派生し誕生、2014年にAmazonにより買収。

ESLはこれまでにMixer、Facebook Gamingなどの動画配信プラットフォームと契約を結びましたが、今回のTwitchとの独占契約に関してコミュニティでは多くの期待の声が寄せられています。

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