「The Esports Observer」が2020年第1四半期のeスポーツタイトルPC部門のランキングを発表、上位3タイトルに順位変動は無くR6Sが初のTier1タイトルへ位置付けられています。

アメリカのeスポーツ情報サイトThe Esports Observerは、アクティブユーザー数、賞金総額、大会・配信観戦時間、同時視聴者数、トーナメント数の6つの指標のもと、PCゲームタイトルにおける各タイトルをランキング化、Tierごとに分類しています。

2020年第1四半期となる今回は、前回の2019年第4四半期と比べ、上位3タイトルに順位変動は無いもののTier1タイトルは2つから4つへと増加、日本国内で圧倒的人気を誇るRainbow Six Siegeが初のTier1タイトルへと順位を上げています。

Tier1

1位 - League of Lenged
2位 - Counter Strike: Global Offensive
3位 - Dota 2
4位 - Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

Tier2

5位 - Fortnite
6位 - CALL of DUTY MODERN WARFARE
7位 - PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
8位 - Rocket League
9位 - Hearthstone
10位 - StarCraft II
11位 - Magic: The Gathering Arena

Tier3

12位 - FIFA20
13位 - Overwatch
14位 - Warcraft Ⅲ Reforged
15位 - World of Warcraft


2020年第1四半期、CS:GOは以下のの国際大会含む多くの大会が行われ、新型コロナウイルスの影響を受けオフラインからオンラインへの変更などはあったものの、1月から3月にかけTwitchにおける最も視聴されたゲームに選出、特に無観客で実施されたIEM Katowice 2020は100万人を超える視聴者を達成*しました。

*メジャー大会を除く大会で同時視聴者100万人を超えるのは史上初。

・DreamHack Open Leipzig 2020
・BLAST Premier Spring 2020 Regular Season
・ICE Challenge 2020
・DreamHack Open Anaheim 2020
・IEM Katowice 2020
・ESL Pro League Europe
・ESL Pro League North America
・FLASHPOINT Season 1

また、国内で圧倒的人気を誇るeスポーツタイトルRainbow Six Siegeが初となるTier1タイトル入り、賞金総額300万ドル(約3.2億円)を誇る世界大会Six Invitational 2020の開催や、プレイヤー数の増加より順位を上げたと考えられます。

5 コメント

  1. 日本が誇るe-Sportsモンスト、パズドラ、シャドバはどこ?��

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    1. 日本が誇るe-Sportsは日本だけですゥ・・・

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    2. タイトルだけ考えたらスプラトゥーンとか頑張ればそこそこのとこには行けそうだけど
      任天堂であるが故にPC版とかsteam販売とかにできないから無理なんだよな

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  2. Overwatchはだいぶ下がったなー

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