ShahZaMがCS:GOの競技シーンより現役を引退し、Riot Gamesの新作FPS"VALORANT"への完全移行を発表しています。

今年で27歳を迎えるアメリカのプレイヤーShahZaMは、2012年に競技シーンへ参入、Denial eSports、Cloud9、Tempo Storm、OpTic Gaming、Echo Fox、TSM、Misfits、compLexityといったアメリカトップチームでの経験があるベテランプレイヤーです。

5回のメジャー大会出場経験を持ち、Misfits在籍時に出場したESL Pro League Season 6 FinalsではBEST4、2018年にOpTic Gamingより移籍したcompLexityではチーム初となるメジャー大会へ導きBEST8に入賞、Legends Stageへのシード権を獲得しました。


S-Tierクラスの国際大会での優勝経験は無いものの、キャリアを通しては1.08と安定したスコアを記録しており、多くのチームでエースプレイヤーとして活躍しました。

昨年10月、compLexityがヨーロッパのプレイヤーk0nfig、poizon、blameFを獲得したことにより、チームのベンチに移動、ベンチ入り後の約半年間はTwitchでの配信を中心に活動しました。

ShahZaMはCS:GOでの現役引退に伴い、アメリカのプロチームSentinelsが新たに開設したVALORANT部門のスターティングメンバーに採用、今後はVALORANTのプロとして活動します。

また、SentinelsのVALORANT部門には今月22日にCS:GOの競技シーンより現役引退を発表したSicKが在籍しています。

2 コメント

コメントを投稿