今月14日、CSGOの同時接続者数が過去最高の100万人を記録したことが明らかになっています。

Steamの各種ゲームの統計を確認することができるSteamChartsによると、CSGOの同時接続者数が過去最高の1,001,756人を記録、今年2月には4年ぶりとなる同時接続者数を達成しましたが、今回更に10万人を上回る約100.2万人を達成したことが明らかになっています。


同時接続者数の更新と共に平均プレイヤー数も過去最高の56.4万人を記録、CSGOのプレイヤー数はここ3~4年ほど横ばいでしたが、昨年末より急激に増加、新オペレーションの追加や、中国でのプレイヤー数の増加、今月夏にRiot GamesからリリースされるVALORANTの待機ユーザーがCSGOのプレイを始めたこと等が理由の1つと考えられます。

昨年の同時期と比較すると平均プレイヤー数、同時接続者数共に大幅に上昇している

現在、SteamChartsで確認できるプレイヤー数の統計は、CSGOには約100万人がプレイしており、Dota 2、R6S、PUBG、GTA5などを抑え1位にランクインしています。


また、CSGO公式Twitterでは同時接続者数100万人を祝い「Thanks a million.」とツイート、多くのRTといいねが寄せられています。


例年メジャー大会が開催される月には、プレイヤー数が増える傾向があり、今年5月にブラジル・リオデジャネイロで開催されるESL One Rio 2020では更に記録が更新されることが予想されます。

6 コメント

  1. Counter Strikeは死なないよ

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  2. LoLにはまだ勝てない?

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  3. いい加減majorの賞金上げろよ

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  4. 100万同接いるならmajorで3億円は欲しいよな

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  5. コロナの影響で...もなさそうだな

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