今月28日、現在23歳のアメリカのプレイヤーswagがCS:GOの競技シーンから引退を発表したことに対してのプロプレイヤーからの反応がコミュニティで話題となっています。

現在、swagの引退ツイートのリプライ欄には多くのプロプレイヤーから「Good Luck!」などの応援のメッセージが送られていますが、デンマークのチームMAD Lionsに所属するBubzkjiは他と一風変わったツイートを投稿しています。

Bubzkjiは自身のTwitterにて「もちろん、Project Aへの移行はswag自身の決定と選択ですが、私はそれについて不思議と思わずにいられません。Project Aはまだリリースされていないのに、なぜCounter Strikeをプレイすることを辞めるのでしょうか。彼は既にアルファ版、ベータ版をプレイしていると思いますが、私にとってはまだリリースされていないゲームのために引退を決定するのは少し極端なように感じます。少し悲しいですが彼を応援しています。」とツイート、まだリリースされていないゲームのために引退を発表するのは時期尚早ではないかとコメントしています。


Bubzkjiのツイートに対し、DreamHackのオペレーションマネージャーを務めるMarcus Modは「私はswagを理解できます。メジャーから無期限のBANを受け、メジャー大会への出場資格が無い中、共にプレイするプレイヤー、チームを見つけることに苦労しながらモチベーションを探すのは難しいでしょう。」といったコメントが寄せられています。


また、コミュニティでは「彼はまだCounter Stirkeへの熱意と情熱を持っていると思います。それがBANを受けてもプレイを続けた理由です。」や、「Project AはRiot Gamesにサポートされているため、Riotは真剣にProject Aを大きくするため努力するでしょう。」といったコメントが寄せられています。

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