プロシーンで最もプレイされたマップはMirage、プロシーンのマップピックを集計した動画が話題となっています。

「Most played maps in CS:GO Pro Scene [All Events] | 2012-2020」では、2012年1月から2020年現在までのプロシーンでプレイされたマップを横グラフでランキング形式で示した動画となっており、プロシーンでのマップ変遷が確認できます。

2012年は全体を通してNukeがシーンを占めていますが、12月末よりMirageが回数を伸ばし、以降はMirageが単独で1位となっています。

2019年12月の時点で、Mirageのプレイ回数は15000回越えで1位、Mirageに次ぎ、2位はInfernoで、3位はTrain、4位はCache、5位はOverpassとなっています。

意外にもCounter Strikeの伝統的なマップといえるDust2は6位となっており、2012年でプロシーンを占めていたNukeは現在競技シーンでは使用されていないcobblestoneと並んでいます。


現在、コミュニティの一部ではMirageが競技マップより除外され、Cacheが競技マップに復帰すると噂されていますが、どうでしょうか。また、昨年11月にはtuscanのリメイクが進行中と明らかになっており、2020年のマッププールにも注目が集まります。

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