中国チーム「OneThree」にDosia、mouが加入する可能性が高いとDBLTAPより明らかになっています。

DBLTAPによると、CISのベテランプレイヤーDosia、mouが中国に拠点を置くチームOneThreeと契約する可能性が高いと明らかになっており、加入した場合はOneThreeに所属する3人の中国人プレイヤーと共にフルタイムで活動することが明らかになっています。

現在、OneThreeにはcaptainMo、DD、Karsaといった中国のベテランプレイヤーが在籍するチームが既にあるため、現時点ではDosia、mouを中心としたチームをもうひとつ開設する予定である可能性が高いと発表されています。

現在31歳のロシアのプレイヤーDosiaはCS1.6より活躍するベテランプレイヤーで、CSGOではVirtus.pro、Astana Dragons、HellRaisersでプレイし、2016年より2019年の3年間はGambit Esportsでプレイ、Gambit Esportsではメジャー大会PGL Major Kraków 2017での優勝に加え、DreamHack Open Winter 2016、ROG Masters 2017、DreamHack Open Austin 2017といった国際大会で優勝を獲得しています。


また、現在28歳のカザフスタンのプレイヤーmouはDosiaと同じくHellRaisers、Gambitで長年共にプレイし、メジャー大会PGL Major Kraków 2017では優勝、長年に渡りカザフスタン、CISのCounter Strikeシーンを支えてきました。


現在、Dosia、mouの2人はGambit Esportsに所属していますが、チームは今年の5月にCSGO部門の活動を休止しており、メンバー全員がベンチ、移籍リストに追加、チームはGambit Youngsterのみで活動しています。

また、ロシア人プレイヤーが所属する中国チームとしてはV4D1Mが所属するInvictus Gamingが有名で、先月のV4D1Mのインタビューでは中国チームでプレイする利点について金銭面や環境の配備などの利点についてを答えています。

コメントを投稿

Sponsored link

Sponsored link



おすすめ記事