「Dignitas」がf0rest、friberg、Xizt等の元NiPのメンバーと契約を結びCSGO部門を開設する可能性が高いとDBLTAPより発表されています。

DBLTAPによると、今年9月に再びCSGO部門を開設することを発表したDignitasが元NiPのプレイヤーf0rest、friberg、Xiztに加え、ノルウェーのプレイヤーhallzerkで新ラインナップを構築する予定であると発表しています。

現在、hallzerkについては彼の現在所属するNordavindより既に買収済みで、f0rest、Xiztが所属するNiP、Fnaticとは現在交渉を進めていると明らかになっています。

また、5人目のプレイヤーについては現在明らかになっていませんが、リークで明らかになっているラインナップから予測すると、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク当たりの北欧のプレイヤーが5人目のプレイヤーとして加入することが予測されます。

hallzerkは現在19歳のノルウェーのAWPer、ノルウェーのシーンで長らく活動しており過去3ヵ月間のRatingは1.22を記録している

現在、NiPに所属する31歳のスウェーデンのプレイヤーf0restは、NiP CSGO部門創設時より約7年間チームで活動しており、メジャー大会ESL One Cologne 2014での優勝に加え、オフライン試合での前人未到の87連勝を達成しました。31歳とシーンでは年齢が高めながら、現在も衰えは見せずキャリアを通してのRatingは1.12を維持しています。

また、friberg、XiztもNiP全盛期のメンバーであり、2人は2017年~2018年にチームより脱退、その後、fribergはOpTic、Heroic、XiztはFaZe、Fnaticでプレイしました。


Dignitasは2003年に設立されたチームで2006年にCounter Strikeシーンへ参入、2014年には現Astralisのメンバーであるdev1ce、Xyp9x、dupreehといったメンバーを買収しメジャー大会にて2度のBEST4を獲得しています。

その後、メンバーはTSMへ移籍しますが、チームは引き続きデンマークのプレイヤーMSL、k0nfig、cajunb、Magiskといったプレイヤーと契約を結び、多くの国際大会にて結果を残し、シーンで活躍を見せました。

2017年にはfox、jkaem、Maikelele、RUBINOといったベテランプレイヤーを揃え、国際チームを結成、2018年にはチームの本拠地であるアメリカに戻りチームを結成しますが、度重なるメンバー変更のなか国際大会では結果を残すことはできず、昨年8月にCSGO部門は解散といった運びとなりました。

来年開催が期待されるアメリカのフランチャイズリーグに備え、アメリカのプレイヤーのラインナップでCSGO部門を開設すると予想されましたが、リークではDignitasの全盛期同様ヨーロッパのプレイヤーでメンバーを揃えており、今後の発表に期待されます

現在、リークで確認されているDignitasのラインナップは以下になります。

 Håkon "hallzerk" Fjærli
 Adam "friberg" Friberg
 Richard "Xizt" Landström
 Patrik "f0rest" Lindberg

5 コメント

  1. 5人目は確実に右さんにしよ()
    給料が払われればいいのではないでしょうか…

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  2. CSGO界のアイドル部門やな()

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  3. f0restいなくなったらNiP応援する理由がなくなっちまうー

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  4. NiPは給料未払いでも騙せる新たな若者を見つけたようだ

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  5. こんなん応援するに決まってるやん
    絶対弱いけどな

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