アメリカ・ダラスを拠点とするチーム「compLexity」はAleksibに100万ドル(1.1億円)でオファーを出した一方でAleksibはオファーを拒否した事が明らかになっています。

Dexerto.comによると、compLexityのCEO、Jason LakeはAleksibと実際に会い交渉をする為、アメリカよりフィンランド・ヘルシンキまで移動しオファーを提案しましたが、Aleksibは"アメリカへ移住したくない"といったシンプルな理由よりオファーを断った事が明らかとなっています。

Jason Lakeは現在ENCEのベンチに入っているAleksibに対し100万ドル(1.1億円)の移籍金に加え、世界でもトップクラスの給与の支払いや、豪華なマンションの家賃もチームが負担するといった提案を出しましたが、それでもAleksibはオファーを拒否した事が明らかとなっています。


Aleksibとの交渉が決裂した後、Jason Lakeはデンマークへ移動しAleksibの次の候補であったHeroicのblameFにオファーを出し交渉は成立、RUSHと共にチームへの加入が発表されました

また、先日明らかになったリークではblameFは50万ドルの移籍金でチームに加入し、月の給与は最高で3.5万ドル(約380万円)を保証されている事が明らかになっています。

先月末、AleksibはNBKと共に新たにチームを結成する事を計画している事がリークで明らかとなっており、その新チームを100 Thievesが契約を検討している事が発表されています。

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