「The World Esports Association (通称:WESA)」が「NiP」の過去のスキャンダルについて独自に調査を開始した事を発表しています。


WESAによる調査はスポーツ弁護士であり、Esports Integrity Coalition (通称:ESIC)の委員であるIan Smith氏によって行われ、今月末以降に調査結果を発表予定と明かしています。

先月末、2012年から2014年にかけNiPに所属していたプレイヤーFifflarenが当時のNiPの給料問題や大会賞金、その他様々な問題について明らかにしました。

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Fifflarenの告発後、当時NiPに在籍していたXizt、friberg、MaikeleleといったプレイヤーがFifflarenの告発について「実際には更に多くの問題がある」と明かし、当時のNiPの問題についてコメントしています。

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また、先日は2012年から2018年にかけNiPのマネージャーとしてチームに在籍していたレジェンドプレイヤーHeatoNも当時のスキャンダルに関わっていたとFifflarenは明かしましたが、HeatoNは自身のTwitterにて「たくさんの間違った告発が世に出回っている事にとても悲しく感じています。その告発を覆す論文がスウェーデンの裁判所にある為、私の話を楽しみに待っていてください。」とツイート、今回の告発について一部否定的なツイートをしています。

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WESAの調査開始と共にNiPは公式サイトにて「2014年までのNiPのスキャンダルについて10件のうち9件は解決済みであり、現在は最後の件について取り組んでいる」と明かしています。

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