スポンサーリンク

「Immortals Gaming Club」が「OpTic Gaming」の親会社を買収、「OpTic」CSGO部門のメンバーは売却へ


Sponsored link


「Immortals Gaming Club」が「OpTic Gaming」の親会社「Infinite Esports&Entertainment」を買収した事を発表しています。買収に伴い、「OpTic」CSGO部門のメンバーは売却する方針を明らかにしています。


Immortals Gaming ClubはMIBR、LA Valiant、Immortals等のプロゲーミングチームを所有する企業で、今回の取引でOpTic Gamingが加入した事により組織の所有するプロゲーミングチームは4つとなります。

OpTic Gamingは買収された形となりますが、今後もOpTic Gamingのチームバナーの元、Call Of Duty、League of Legendsのゲームで活動していく予定です。

また、ImmortalsはブラジルのCSGOチームMIBRを運営しており、CSGOのメジャー大会は同じ組織が所有するチームが出場できない規則より、現在のk0nfig率いるCSGO部門は売却する方針を明らかにしています。

チームの現在のラインナップは以下になります。今月の初めよりチームのIGLを務めるSnappiがベンチに入っており、代わってTeSesがスタンドインしています。

 Kristian "k0nfig" Wienecke
 Ismail "refrezh" Ali
 Jakob "JUGi" Hansen
 Mathias "MSL" Lauridsen
 Nikolaj "niko" Kristensen
 Rene "TeSeS" Madsen (スタンドイン)
 Casper "ruggah" Due (コーチ)
 Marco "Snappi" Pfeiffer (ベンチ)

チームは6月15日より開催される賞金総額10万ドルDreamHack Open Summer 2019に出場予定です。

関連記事 : 賞金総額10万ドル「DreamHack Open Summer 2019」に出場する8チームが決定、新たにEdwardが加入したWinstrikeが招待出場

Sponsored link

コメントを投稿

1 コメント