2021年上半期の各eスポーツタイトルの賞金総額ランキングが、The Esports Observerより公開されています

今年2月~3月には賞金総額7.6億円のPUBG Global Invitational.S 2021、賞金総額3.3億円のSix Invitational 2021など、各タイトルで高額賞金大会が開催されましたが、2021年上半期の各eスポーツタイトルのランキングは以下になっています。

  • 1位:CS:GO - 798万ドル (約8.75億円)
  • 2位:PUBG - 780万ドル (約8.55億円)
  • 3位:Fortnite - 612万ドル (約6.71億円)
  • 4位:PUBG Mobile - 597万ドル (約6.54億円)
  • 5位:Dota 2 - 542万ドル (約5.94億円)
  • 6位:Rainbow Six Siege - 363万ドル (約3.98億円)
  • 7位:Arena of Valor - 333万ドル (約3.65億円)
  • 8位:Rocket League - 301万ドル (約3.3億円)
  • 9位:Call of Duty: Black Ops Cold War - 278万ドル (約3.04億円)
  • 10位:VALORANT - 275万ドル (約3.01億円)

CS:GOはPUBG、Raibow Six Siegeに匹敵する高額賞金の大会は開催されていないものの、賞金総額100万ドル(約1.1億円)の大会が2回、10万ドル~100万ドル未満の大会は数十回開催されており、その積み重ねが1位へランクインした大きな要因となっています。

また、リリースされ1年が経過するVALORANTは275万ドル(約3億円)で10位にランクイン。VALORANTは、Riot Gamesが主催するVALORANT Champions Tourが競技シーンとして展開されており、各ステージの賞金総額は数万ドル~数十万ドル*で開催され、6月にアイスランドで開催されたStage 2 Mastersは、60万ドル(約6,600万円)で実施されています。

*特にヨーロッパ、北米のステージ賞金はかなり高額で、Stage 3のEMEAは約26万ドル、NAは15万ドルで開催されていた。

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6 コメント

  1. PUBGってそんなにあるんだ.......

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    1. pcゲーが普及してる中国韓国とか日本以外のアジアでは未だに流行ってるからな〜

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  2. PUBG!?!?!?!?

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  3. メジャーもなければ賞金も少ないこのゲームが1位とかeスポーツどうなってんだよ

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    1. CSGO以外の1位はまだ考えられないね

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    2. 下半期にdota2がTI2021開催するだけでブッチギリの1位になるで
      年々TIの賞金総額が右肩上がりで去年は44億だったからな

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