カナダ・トロントに拠点を置く企業「GameSquare Esports」が「Complexity Gaming」を買収したことが発表されています。

2003年に設立されたComplexity Gamingは、CS:GOを始めとした計8つの部門を保有しており、CS1.6、CS:S、CS:GOの3つの部門の賞金獲得総額は149.4万ドル(約1.66億円)を記録しています。

今回の取引金額は明らかになっていませんが、Forbesによると2,700万ドル(約30億円)で買収したと報じられており、オーナーの権利はJason Lakeに残り、運営会社がGameSquare Esportsへ移管されます。

発表内では、2020年の収益は339万ドル(約3.7億円)、2021年第一四半期の収益は137万ドル(約1.5億円)と発表しており、買収後の2022年の収益は2260万ドルに上ると見ています。

1 コメント

コメントを投稿