北米を拠点に活動するeスポーツチーム「Evil Geniuses」CS:GO部門のヘッドコーチにdapsが就任したことが発表されています。

今月12日、「もうゲームを楽しむことが出来ない」とコメントを残しVALORANTより引退を発表したdapsですが、Evil Geniuses CS:GO部門コーチ就任を発表。先日、Evil Geniusesより脱退を発表したzewsに代わる形でチームへ参加します。

セミプロ・アマチュアの選手では、VALORANTからCS:GOへ復帰した選手も何人かいますが、Tier 1へ復帰したのはdapsが初ではないでしょうか。また、現在のEvil Geniusesには、NRG最盛期に共にプレイしたBrehze、CeRqが在籍しており、約2年ぶりとなる同チームでのプレイとなります。

新たにdapsが就任したEvil Geniusesのラインナップは以下になります。

 Vincent "Brehze" Cayonte
 Tsvetelin "CeRq" Dimitrov
 Peter "stanislaw" Jarguz
 Owen "⁠oBo⁠" Schlatter
 Michał "MICHU" Müller
 Damian "daps" Steele (コーチ)

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