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Natus Vincere、Team Spiritなど、CISのトップチームでプレイした経験を持つtonyblackが、CS:GOから現役引退を発表しています。

現在28歳のロシア出身のプレイヤーtonyblackは、CS1.6ではVirtus.pro、CS:GOではNatus Vincere、Team YP、Spirit、Vega SquadronといったCISのトップチームで活躍。3度のメジャー大会出場に加え、数十以上のオフライン経験を持ちます。

VALORANTがリリースされた2020年は、starix、DavCostと共に1winで活動していましたが、昨年11月に同チームより脱退を発表。約5ヵ月の活動休止期間を経て、CS:GOからVALORANTへの移行を発表しました。

Twitterより公開した声明では、「この度、VALORANTへ移行することになりました。詳細については多く語りませんが、CS:GOは私を良い人にさせ、キャリアはネガティブなものよりポジティブな感情、瞬間のほうが多かったと思います。大きな勝利は得ることはできませんでしたが、NaVi、YP、Team Spirit、Vega Squadronと共に国際的な大会で十分な結果を残すことが出来ました。」とコメントを残しています。

現在、CISの競技シーンは依然としてVALORANTよりCS:GOの方が人気な印象を持ち、VALORANTへ移行した有名選手はANGE1、Dima、dimasick、archくらいでしょうか。殆どのCISのプロは、VALORANTへ移行しないことを明言していますが、今後の競技シーンに注目が集まります。

4 コメント

  1. teampornなつかしいな

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  2. 最初見た時、また強いやつ出て来たんかと思ったけど
    プロフィール見たらkibakenが名前変えただけだった人だ

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  3. ANGE1も移籍してたのか

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    1. ange1はvaloのtier1で活躍しとるよ

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