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CS:GOの競技シーンで活躍する、または活躍したプロのプレイヤーネームの由来をまとめた記事がYekbot.comより公開されていたため紹介します。

Aleksi "allu" Jalli

本名からもじったニックネーム。

Timothy "autimatic" Ta

友人から「普通の綴りのautomaticにしたらどうだろうか」と言われ、「"O"を"I"に変え、au-Tim-aticにスペルを変えよう」といったことがきっかけ。

Dauren "AdreN" Kystaubayev

当初は兄のニックネームであったTaffの短縮形のTaff1kを使っていた。その後、特徴的なニックネームに変えたいと思い、その時に流れていたTotalの「Бьет По Глазам Адреналин.」からAdrenaline(アドレナリン)という言葉がカッコイイと思い、当時誰も使っていなかったためニックネームに使った。

時間が経つにつれ、キャスターが発音に時間がかかると思ったため、少し短くし、現在のAdreNに至る。

Ricardo "boltz" Prass

アニメ映画のBoltの語尾にzを付けた。(ディズニー映画のボルトでしょうか。)

Marcelo "coldzera" David

プレッシャーを感じない、冷静なプレイヤーであることを表すために名付けた。

Denis "denis" Howell

本名。

Dennis "dennis" Edman

本名。

Jonatan "Devilwalk" Lundberg

スウェーデンの政治家「Gudrun Schyman(グードルン・シューマン)」をアルファベットの綴りに変えると「Godrun Skyman」。名前のそれぞれの単語の意味を逆にすると、GodはDevil、RunはWalk、SkyはGround、ManはWoman。それらを短くし、Devilwalk。

Mikhail "Dosia" Stolyarov

たまたま目にした広告がきっかけ。

Ioann "Edward" Sukhariev

幼かった時、ジョニー・デップが出演した映画「シザーハンズ(英語名でEdward Scissorhands)」に登場する髪型をしていたため、映画のタイトルを引用した。



Jonathan "EliGE" Jablonowski

StarCraft Ⅱをプレイしていた際、SeleCTというプレイヤーの名前を気に入っていた。

スペイン語の授業を受けている時、テストに出てきた「次から答えを選んでください」の問題に「elige」の選択肢があり、それが気に入ったためSeleCTと組み合わせた。


Gabriel "FalleN" Toledo

兄がプレイしていたマジック:ザ・ギャザリングのカード「Fallen Angel」が由来。

João "felps" Vasconcellos

マイケル・フェルプス(Michael Phelps)のファンだったため、"ph"と"f"を置き換えた。

Fernando "fer" Alvarenga

本名のFernandoを短くした。

Robin "flusha" Rönnquist

スマーフ用に作ったサブアカウントを水洗トイレの意味を持つ"flushatoilet"の名前でプレイしていた。

ふざけて使っていたアカウントだったが、そのアカウントでスコアが1位になってしまったため、その名前をみんなが覚えてくれた。そして、"flushatoilet"からtoiletを取った。

Lincoln "fnx" Lau

兄が聖闘士星矢のファンで、Fênix (Phoenix) という名前を13歳の頃から使っていた。そこから短くなり、今に至る。

Adam "friberg" Friberg

若いころはいろんなプレイヤーネームを使っていたが、「どれも自分に合わないな」と思い、自分の本名を使った。

Christopher "GeT_RiGhT" Alesund

兄がつけてくれた。

Fatih "gob b" Dayik

「gob」は「ゴブリン(goblin)」の略。bは自殺した友人の名前からとったもので、敬意をこめて頭文字を使わせてもらっている。

Ladislav "GuardiaN" Kovács

友人とゲームをしていた時、友人より常にゲームが上手かった。常に友人を助けたり、守ったりしていたため、GuardiaNを使っている。

Vincent "Happy" Cervoni Schopenhauer

これまでに使ってきたプレイヤーネームはあまりハッピーでは無い名前だったため、そのままの意味を持つHappyを使っている。

Henrique "HEN1" Teles

名前を短くしたもの。

Abay "Hobbit" Khassenov

10歳になる頃、弟、叔父と共にCSをプレイしていた。その時のニックネームはBOSSだったが、適していないと思っていた。当時は幼く、ニックネームを考えるのは大変だったため、叔父が提案してくれた「HObbit」を名前にした。

Kevin "HS" Tarn

ネーミングセンスがなかったため、一番わかりやすいヘッドショット(HS)にした。

Chris "chrisJ" de Jong

名前と苗字の頭文字を繋げたもの。

Joakim "jkaem" Myrbostad

名前と苗字の頭文字を繋げたもの。

Josh "jdm64" Marzano

名前と苗字の頭文字に64を足した。(dはミドルネームから来ている)

Jesper "JW" Wecksell

名前と苗字の頭文字。

Kenny "kennyS" Schrub

名前と苗字の頭文字を繋げたもの。

Markus "Kjaerbye" Kjærbye

昔は名前をころころ変えていたが、なかなか上手くいかなかった。また、声が高く、みんなに馬鹿にされていたため、苗字を名乗ることにした。これが最も大人っぽく、真面目な人に見られる簡単な方法だと思っている。

Lucas "LUCAS1" Teles

名前に1を付けたもの。

Yehor Vadymovych "markeloff" Markelov

苗字のローマ字表記。

Rustem "mou" Telepov

当初のニックネームはmouseだったが、かつて所属していたチームではニックネームを3文字にする決まりがあった。そのため、mouseからmouに変え、今もそれを使っている。

Nathan "NBK" Schmitt

漫画「バトル・ロワイアル」を読んでいたら、その中の登場人物が「ナチュラル・ボーン・キラーズ」という実在する映画について語っていた。その映画を見たことは無いが、名前がかっこよく、Counter Strikeに相応しいと感じたため、その頭文字を使っている。

Nikola "NiKo" Kovač

本名のNikolaに加え、CS1.6ではNicoを使っている人が何人かいたため、NiKoにした。当初はロナウジーニョにちなんで、NiKolinhoを使っていたが、あまりにも子供っぽいと思ったため、NiKoに変えた。

Nikolaj "niko" Kristensen

本名。

Olof "olofmeister" Kajbjer

近所の人がTmeisterをニックネームにしており、似たニックネームを付けたいと思っていた。そして、名前のolofにmeisterをつけた。

Tomáš "oskar" Šťastný

4歳、5歳の時に母がつけてくれた。その後、所属していたアイスホッケーのチームメイトもこの名前で呼んでくれ、気付いたら定着していた。

Stephen "reltuC" Cutler

苗字を反対から読んだもの。

Robin "ropz" Kool

幼馴染の母がスラブ訛りで私の名前を「ropzka」と呼んでいた。それを短くして、ropzにした。


Will "RUSH" Wierzba

プレイスタイルがアグレッシブであり、常に積極的に物事に取り組む性格から、RUSHにした。

Ronnie "ryx" Bylicki

幼少期、CS1.6のスーパースターであるcyxのプレイを目の当たりにした。彼は間違いなく私にとってのアイドル的存在であり、プレイスタイル、マップ上のポジション、彼のクリエイティビティ、全てを真似しようとした。

その結果、名前も使いたくなり、Cを名前の頭文字であるRに変えた。

Adil "ScreaM" Benrlitom

これまで酷いニックネームを使っていたため、ある友人がScreaMを付けるべきだと言ってくれた。名前もかっこいいし、ScreaMにした。

Denis "seized" Kostin

適当に辞書を引いて、適当に言葉を選んだだけ。特に面白いエピソードは無い。

Richard "shox" Papillon

Counter Strikeをよくプレイするようになり、ニックネームを探していたある時、自分の足元を見るとNikeのShoxを履いていた。「これ、よくない?」と思ったのがきっかけ。

Michael "shroud" Grzesiek

当初はeclipseの名でプレイしていたが、後にそれと同意語であるshroudに変えた。

Tyler "Skadoodle" Latham

昔、Battlefield.Vietnamというゲームをプレイした時につけたもの。

Edouard "SmithZz" Dubourdeaux

特に理由もなくSmithを付けた。最初はsmithmmeだったが、ある日デスマッチで疲れていた時、Zzを入れ、今でも定着している。

Joshua "steel" Nissan

幼少期、カッコイイニックネームを付けたいと思っており、知っていた数少ない英単語の中からsteelを選んだ。

Tarik "tarik" Celik

本名。

Russel "Twistzz" Van Dulken

なんとなく最初に思いついた名前。Counter Strikeを始める前からこの名前を使っていた。

Richard "Xizt" Landström

弟の友人のニックネームが「xiZ*」だったため、それを真似して最後に文字を一つ加えた。

Andreas "Xyp9x" Højsleth

若いころ、自分の名前を決めるのに迷っていた時、キーボードに適当に入力していたときに見つけた。

13 コメント

  1. >>Counter Strikeをよくプレイするようになり、ニックネームを探していたある時、自分の足元を見るとNikeのShoxを履いていた。「これ、よくない?」と思ったのがきっかけ。

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  2. 海外の人って本名でやること多いよね。日本じゃ考えられない

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  3. 海外プレイヤーのハンドルネームって異様にかっこいいよなあ
    TabseNとかSyrsoNとかTiziaNとかの最後を大文字にするのは名前+名字の苗字のスタイルを真似したんかな?

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    1. それもあると思うけどleet表記としてそうしてるんじゃないかな

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  4. 格ゲーは本名おおい

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  5. サムネのf0restは・・・?

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  6. f0restはどこですか・・・。
    treef0restとかいろいろ試してたくらいしか知らないから詳しく知りたかったぞ

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    1. 翻訳に手間取ったので、飛ばしちゃいました() 2ヶ月くらい前に途中まで書いて放置していた記事だったのでサムネも変えるの忘れてました。原文置いときます。


      “I played a lot of Warcraft back in the day, and I needed nicknames for my training accs so I came up with the brilliant idea to use f0rest (Cause there was a lot of wood/forest in wc3 which was driving me nuts after a few hours of play ) So it became Undeadf0rest, Livingf0rest, Treef0rest (don’t ask please I was very young). Came back to CS with the nick Treef0rest^ and I got flamed to oblivion and I had no idea why, then a nice guy told me that the nickname made no sense at all and told me to use f0rest, and here I am.”

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  7. GeT_RiGhTはたしか動画かなんかダウンロードするソフトから付けられた名前って言ってた気がする

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  8. deviceとかどうなんだろ?

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    1. 関係ないけど、2016年にdev1ceからdevveに名前を変えますってガチガチの声明発表したのに、1ヵ月後にValveから認可が下りずにdev1ceに戻したやつ面白かった

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    2. マジかw
      確かに昔devveでfplやってるの見かけたけど
      猶更なんでdeviceなのか気になるわ

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