今年初め、CS:GOからVALORANTへの移行を発表したロシア出身のプレイヤーDimaが、自身のYouTubチャンネルでCS:GOからVALORANTへ移行した理由、経緯を明かしています。

現在26歳のプレイヤーDimaは、ロシアのCS:GOチームSpiritで約3年間活動したCISのベテランの1人。メジャー大会へ2回の出場経験を持ち、2019年に契約終了以降は、Vega Squadron、ESPADAでプレイしています。

VALORANT移行後は、Team Singularityへの加入を発表し、先日開催したVALORANT Champions Tour 2021 CIS Stage 1では、予選を勝ち抜き出場権を獲得しています。


現在のCS:GOシーンについて

率直に言うと、CS:GOシーンはある時点から年齢の高い選手に興味を持つチーム、組織は少なくなりました。現在のCS:GOのトレンドは、16歳から21歳までの若手選手に注目が集まっています。

簡単に説明すると、今のシーンは若い選手をターゲットに絞り、世界の舞台で活躍する新しいスターを発掘しようとしているのです。ちなみに、私の年齢は26歳です。


CS:GOからVALORANTへ移行した理由について

2020年のCS:GOの目標は、2021年にTier 1に入れることを目指すため、ESPADAで全力を尽くすことでした。チームと自分自身のスキルを証明することを目指していました。

しかし、自分には1~2年間しかCS:GOで活動できないことを理解しており、CS:GOで結果が出なければVALORANTへ移行する予定でした。


ESPADA解散後について

ESPADA解散後は3つの選択肢を検討していました。

1. すぐにVALORANTへ移行する
2. 配信でスポンサー契約、広告収入を得ていたので、専属ストリーマーへ移行する。配信ではESPADAの収入より多くの収入を得ていた。
3. CS:GOで頂点を目指すため、既に活動しているチームへ加入する。

seized、PASHANOJがテストしていたSG.proから招待を受けていましたが、自分が目指していたレベルではないし、自分がやりたいレベルではないことに気づきました。ただ給与をもらうために椅子に座るのではなく、まだ1からやり直したいと思っていました。


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