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アメリカに拠点を置くeスポーツチーム「Cloud9」がCS:GO部門の解散を発表しています。

昨年9月、HenryGをゼネラルマネージャーに迎え入れCS:GO部門の再構築を発表したCloud9ですが、約6ヵ月の活動でCS:GO部門の解散を発表。所属選手は、移籍リストへ移動し、他チームとの交渉が可能となります。

Cloud9は、ALEX、es3tagといった実力派プレイヤーを獲得し、総額600万ドル(約6億円)以上といった資金を投入しCS:GOシーンへ再参入しましたが、FLASHPOINT Season 2では最下位、現在開催中のESL Pro League Season 13ではグループ予選敗退といった結果となっています。

今回の解散理由について、「コロナウイルスの影響により、当初計画していた北米でチームを結成できませんでした。メンバー全員がこの挑戦に懸命に取り組んでいましたが、現実には離れた遠隔地でのトレーニングはCloud9に適していませんでした。」とコメントを残しており、新型コロナウイルスによる影響が解散を決める要因の1つとなったと答えています。

Rush B Mediaで公開されたCloud9 CEOのJack Etienneのコメントでは、解散理由について、想定より長く続くコロナウイルスの猛威、アメリカからヨーロッパへ移住する選手への健康面、精神面、パフォーマンス面などを挙げていますが、将来的には北米を拠点にしたCS:GOチームの再編を予定していることを明かしています。

移籍リストへ移動したCloud9のラインナップは以下になります。

 Alex "ALEX" McMeekin
 William "⁠mezii⁠" Merriman
 Ricky "floppy" Kemery
 Patrick "es3tag" Hansen
 Erick "⁠Xeppaa⁠" Bach

3 コメント

  1. c9デンマークチーム作れ naよりはいいやろ
    もうnaはみんなバロラントに行く運命

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  2. こう何度も失敗していたらさすがにもう諦めそう

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  3. 本当にいい選手ばっかりなのに残念
    es3tag応援してるぞ

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