スペインのサッカーチーム、レアル・マドリードに所属するカゼミーロがインタビューで答えたコメントが話題になっています。

昨年10月、eスポーツチーム「CaseEsports」の設立で大きな注目を集めたカゼミーロですが、CS:GOへの愛が更に伺えるコメントがコミュニティで話題に。サッカーに関する記事を掲載するスポーツ紙マルカのYouTubeチャンネルより公開されたインタビューで、カゼミーロは「(CS:GOで、)クラッチをするタイミングがあると、とても緊張します。ベルナベウ*で8万人の前でプレイするより、Counter Strikeをプレイする方が、プレッシャーが大きいです。」と笑みをこぼしながら、インタビューに答えています。

注釈:ベルナベウはレアル・マドリードのホームスタジアム

自身が設立したeスポーツチームCaseEsportsの設立について、カゼミーロは「インフルエンサー、選手と話をしながら、何年もかけ勉強しました。チームを作るのに2年以上かかったし、組織を持ち、選手を探すことに更に2年以上かかりました。一朝一夕のプロジェクトではありませんし、自分のチームを持つため、たくさんの準備をしました。これは長期のプロジェクトです。とても力を入れているプロジェクトのため、時間がかかることは承知しています。」と述べ、かなり注力し、eスポーツチーム運営に取り組むことを明かしています。

また、「FIFA、VALORANT、League of Legends、Fortniteなどのゲームにもハマりたいと思っています。何が起きているか分からないタイトルに参戦するわけにはいかないし、自分たちで準備し、市場の様子を見る必要があります。」と付け加え、eスポーツチームのオーナーとして優れた一面も見せています。

ブラジルには、ネイマールを始めとしたCS:GO好きのサッカー選手が多くいることで知られていますが、カゼミーロはその中でもかなりのCS:GOファン。噂によると、マッチメイキングでは500勝以上、FACEITでは500試合以上の試合をプレイしているようです。

1 コメント

  1. 俺が8万人の前でプレイしたら間違いなく漏らす自信あるわw

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