コーチングバグ使用で7人のCS:GOコーチがメジャー大会より永久出場停止処分を受けたことが明らかになっています。

今月28日、CS:GO公式はコーチングバグ使用によるコーチへの処分を発表(関連記事)、ESICより規定されたレベルに応じて、メジャー大会への出場停止処分が下されています。

ESIC規定のレベルメジャー大会出場禁止数
21
32
43
54
6以上全大会

ESICよりレベル6以上に指定されたコーチとして、ジャーナリストのDeKayは以下の7名をリストアップ。mousesportsでコーチを務めたRejin、現MIBRでコーチを務めるApoka、ENCEでコーチを務めたTwistaなど計7名のコーチが、メジャー大会への永久BANとなっています。

  • Twista (ex-ENCE, ex-iGame.com)
  • Rejin (ex-mousesports, ex-Tricked)
  • prd (ex-RED Canids)
  • Apoka (MIBR, ex-BOOM, ex-INTZ, ex-YeaH, ex-Luminosity, ex-Keyd Stars)
  • zoneR (ex-Hard Legion, ex-DreamEaters)
  • F_1N (ex-Gambit Younsgters, ex-pro100)
  • ellllll (paiN, ex-Team Wild)
  • B1GGY (ex-Heretics)

現在、CS:GOプロ、Twitter、Redditなど、様々なコミュニティでコーチングバグを放置したValveが問題か、コーチングバグを使用したコーチが問題かについて議論となっていますが、気になった方は是非覗いてみてください。

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コーチングバグは2015年より存在
ESICの調査により37名のコーチのコーチングバグ使用が発覚、最大36ヵ月の出場停止処分、ESL、DreamHack、BLASTなど主要大会全てに適用

1 コメント

  1. B1GGYって八百長でもBANされてたよな
    やべえやつだな

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