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ESIC(Esports Integrity Commissio)の調査により37名のコーチのコーチングバグ使用が発覚しています。

今月1日、HUNDEN、dead、MechanoGunの3人のコーチが公式試合でのコーチングバグの使用が発覚、ESLより最大2年間の出場停止処分と賞金、ESLプロツアーポイントの没収など様々な処分が下されましたが、コーチングバグの発見を受け、ESICはHLTVに保存される試合デモを元に調査をスタートしました。

ESICは今回の報告より、過去36ヵ月間の計99,650試合のデモの20%の調査が終了、デモより計37人のコーチのコーチングバグ使用が発覚し、guerri、RobbaN、Loord、starix、Imbtなどトップチーム率いるコーチによる使用も報告されています。

ESICはコーチングバグの悪用度、使用頻度、ラウンド数に基づいた4段階の処分を制定、一方でコーチングバグ使用の自白、調査への協力などにより処分の軽減を設けています。

調査発表前のコーチングバグ使用の自白 - 禁止期間より40%の短縮
コーチングバグ使用の全面的な受諾 - 禁止期間より25%の短縮
コーチングバグの一部の受諾 - 禁止期間より12.5%の短縮
コーチングバグの捜査協力 - 禁止期間より20%の短縮

ESICにより発覚したコーチングバグ使用者一覧は以下になります。名前後ろの期間は禁止期間、()内の数字はコーチングバグの使用回数、%は処分の軽減となります。

 Peter "⁠casle⁠" Sørensen - 15.75ヵ月 (2) - 0%
 Slaava "⁠Twista⁠" Räsänen  - 10ヵ月 (2) - 12.5%
 Rodrigo "⁠dinamo⁠" Haro - 10ヵ月 (2) - 0%
 Arno "⁠ArnoZ1K4⁠" Junior - 10ヵ月 (1) - 0%
 Allan "⁠Rejin⁠" Petersen  - 19.8ヶ月 (7) - 45%
 Eliomar "glou" Hernandez - 10ヵ月 (2) - 0%
 Arthur "⁠prd⁠" Resende - 10ヵ月 (5) - 0%
 Alexey "⁠NooK⁠" Kozlovskiy - 5ヵ月 (1) - 25%
 Henrique "⁠rikz⁠" Waku - 10ヵ月 (1) - 0%
 Alessandro "⁠Apoka⁠" Marcucci -5.4 ヵ月 (6) - 85%
 Aleksandr "⁠MechanoGun" Bogatiryev  - 36ヵ月 (16) - 0%
 Germán "hellpa" Morath - 10ヵ月 (2) - 0%
 Egor "fuRy^" Morin - 7.5ヵ月 (1) - 25%
 Aset "⁠Solaar⁠" Sembiyev - 10ヵ月 (2) - 0%
 Nicolai "⁠HUNDEN⁠" Petersen - 8ヵ月 (2) - 20%
 Ricardo "⁠dead⁠" Sinigaglia - 6.5ヵ月 (5) - 35%
 Nicholas "⁠guerri⁠" Nogueira  - 4ヵ月 (2) - 60%
 Faruk "⁠pita⁠" Pita - 10ヵ月 (2) - 0%
 Erik "⁠AKIMOV⁠" Akimov  - 7.5ヵ月 (1) - 25%
 Ivan "⁠F_1N⁠" Kochugov - 8.75ヵ月 (6) - 12.5%
 Bruno "⁠ellllll⁠" Ono  - 10ヵ月 (3) - 0%
 Pedro "⁠peu⁠" Lopes  - 5ヵ月 (2) - 0%
 Robert "⁠RobbaN⁠" Dahlström - 5.5ヵ月 (1) - 45%
 Mariusz "⁠Loord⁠" Cybulski - 6ヵ月 (2) - 40%
 Anton "⁠ToH1o⁠" Georgiev - 10ヵ月 (2) - 0%
 Andrey "⁠Andi⁠" Prokhorov  - 10ヵ月 (1) - 0%
 Milan "⁠pepik⁠" Gellebra - 10ヵ月 (1) - 0%
 Morgan "⁠B1GGY⁠" Madour  - 7.5ヵ月 (3) - 25%
 Christian "⁠chrille⁠" Lindberg  - 10ヵ月 (2) - 0%
 Sergey "⁠starix⁠" Ischuk  - 10ヵ月 (1) - 0%
 Alexander "⁠ave⁠" Holdt  - 6ヵ月 (1) - 40%
 Jasmeet "⁠RoSeY⁠" Gill  - 10ヵ月 (1) - 9%
 Sergey "⁠lmbt⁠" Bezhanov  - 7.5ヵ月 (3) - 25%
 Henrik "⁠FeTiSh⁠" Christensen  - 3.75ヵ月 (1) - 25%
 Mikołaj "⁠miNirox⁠" Michałków  - 3.75ヵ月 (1) - 25%
 Nikolay "⁠pNshr⁠" Paunin - 3.75ヵ月 (1) - 25%
 Casper "⁠ruggah⁠" Due  - 3.75ヵ月 (1) - 25%

大会への出場禁止期間中、コーチは試合開始の15分前よりチームに物理的な接触の禁止、能動的、受動的な接触、メッセージのやり取りも同様に禁止されます。また、大会への出場禁止はESL、DreamHack、BLAST、WePlay含むESICのパートナー大会すべてに適用さます。

今回処分を受けたバグは、コーチ視点の観戦カメラで通常は見ることが出来ない自由な視点から視認できるというバグで、使用方法次第では敵の防衛スポット、攻撃箇所など確認することが出来ます。大会運営、ESICは今回のバグを非常に重く受け取っており、最低3.75か月、最大で36ヵ月(3年間)の大会出場停止処分を下しています。

2015年より存在するとされる今回のバグは話題になった今年8月後半に迅速に修正され、現在は使用不可となっています。

14 コメント

  1. こうして見るとNAでは使われてなかったんやな…
    ブラジルロシアデンマークが多いのか

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  2. 5年以上もValveが放置して結果40名近くのコーチに大会出場禁止処分って少し可哀そう。中国チームが1チームもないのが意外。

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    1. 記事読めよ
      調査の20%しか終わってないだぞ
      オーストラリアとかも多いのに明らかにまだ調査出来てないやろ

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    2. 不正行為を黙ってたやつらなのにかわいそうも何もないだろ
      BIGがバグジャンで叩かれてた時にバグジャンを使わない紳士協定(笑)を結んだチームのコーチもいるし最高レベルの屑やん

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  3. 使ってないのになんでSakyはリストに入ってるんだ??

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    1. skayって単語muteにできない?

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  4. スパムコメントのリポートもできないbloggerくん、良く出来たサービスだと思う。

    それはそうとして、これはNAとAsiaPacificは調査まだってこと?

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  5. starixツイッターでとぼけてるけどモロ使ってる動画あって笑う

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  6. starixのmirage Aトンネルに隠れてるCTに対してわざわざAサイト側からFBまで入れて倒しに行くシーンとかやばすぎるだろwwww
    これ2016年にstarixはこのバグあったって認識してあたかも俺はValveに連絡したぜって言ってたのに2017年にバリバリ悪用してて草生えませんよ

    そしてflushaはチート使ってたとかいう謎のアピールをしてしまったために全てブーメランとして返ってきてる

    CS1.6のレジェンドがどうしてこんなことに・・・

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  7. 自分も使ってるから他人が使ってることにもいち早く気づけたのでは

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  8. 国旗みてると在ブラの質の悪さがなんとなくわかるな

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    1. しかもt1〜t3まで使われているという

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    2. 相手もどうせ使ってるやろうし自分たちも使わないと損や!の精神である

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