ComplexityのCEOを務めるJason Lakeが自身のTwitchチャンネルでjksの移籍について答えています。

今月24日、Complexityはラインナップ離脱を発表したoBoに代わり、100 Thievesよりjksを獲得、自身のTwitchチャンネルではjksの移籍交渉、今後のチームの目標について答えています。

Jason Lakeのコメント

「oBoの離脱はチームを困難な状況に置きました。どのような状況にも2つの側面がありますが、最終的に重要なことはチームがより強くなることが出来るかどうかです。oBoが離脱した後、10人のプレイヤーリストを作り、移籍交渉がスタートしました。jksはそのリストの一番の候補でした。

去年の秋頃から彼を検討していましたが、100 ThievesがRenegades CS:GO部門を買収したため、チームメンバーは離れたくなかったようです。

そして、oBo脱退後にjksの移籍金を調べるため、100 Thievesの管理者に連絡しました。当時、100 ThievesがCS:GO部門を解散することは決定していなかったため、交渉は拒否されましたが、しばらくして交渉が再開し、獲得に至りました。

近い将来、いくつかの試合で負けるかもしれませんが、同時にjksはチームを強化できると確信しています。2021年、Complexityは更に強力になります。私たちは文字通りジャガーノートとなり全ての敵を破壊します。」

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