Amazon ゲーミングデバイス祭り

2016年から2019年にかけFaZeでコーチを務めたRobbaNがESICより発表されたコーチングバグ使用についてTwitter上でコメントしています。

今月28日、ESICは数万以上の試合デモを調査し、コーチングバグ使用者一覧をリストアップ、リストには2016年から2019年にかけFaZeでコーチを務め、現在はマネージャーを担当するRobbaNの名前もリストに含まれていました。

RobbaNはコーチングバグの発表後、Twitterでコーチングバグの悪用を否定、TwitLongerでは以下のコメントを残しています。

Robert "⁠RobbaN⁠" Dahlströmのコメント

「私はバグを使ったことないので、調査が始まっても全く心配していませんでした。その後、2017年の試合でコーチングバグの悪用について調査中であると聞きました。2017年、ECS Season 3 Europeの試合中にサーバーに参加していましたが、TrainのAサイトでカメラが動かなくなりました。何度が試合に再接続しましたが、バグは解決しませんでした。

試合が始まるとバグは収まるだろうと思っていたのですが、結果として収まらず、私はチームとの通話のマイクをオフにしました。試合はAstralisに16-1で敗北し、次のマップのNukeでは特に問題がなかったため、Faceitのクライアントによる問題だと思いました。


実際のスクリーンショット

Counter Strikeを理解している人なら分かると思いますが、私がこのバグを悪用してないことが分かります。残念ながら、このバグを悪用したと思っている人もいるかもしれません。私はCSコミュニティに20年ほどいますが、自分は非常に誠実な人間だと思っています。そして、私はコーチングの被害に遭ったリストに含まれており、少し嫌な気分になっています。」

9 コメント

  1. 13-1じゃなくて16-1じゃないですか?

    返信削除
    返信
    1. ご連絡ありがとうございます。修正いたしました。

      削除
  2. deadといいrobbanといい、悪用してない人が罰則食らうのはなぁ
    バグの報告受けてたのに放置したくせにって思うわ

    返信削除
    返信
    1. deadが悪用してないというのは無理があるやろ
      5試合もやってる上に過去にも遅延ありとはいえコーチング中に公式放送を見てるんだぞ

      バグが放置されても使うか使わないかは本人次第

      削除
  3. 同じように悪用していないけど現象だけ発生してリストアップされてしまったコーチいそうだな。
    基本的には試合の録画は当たり前だと思うから冤罪は減るだろうけど、移籍してたりでコーチ視点の録画残ってない人もいるんじゃないか

    返信削除
    返信
    1. どの大会もPOV提出必須ですよ

      削除
    2. もうディスプレイ録画でいいんじゃね?
      選手と手元とディスプレイ撮っとけばそれ以上ないと思う

      削除
  4. 冤罪だけはやめてほしいな

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link